- 2014年04月27日 05:00
佐々木俊尚氏も実践!「ツイッター対談」の可能性
ツイッターでぼくと対談!
佐々木さんがツイッターで鼎談していた
少し前の話なんですが、佐々木俊尚さんが珍しくたくさんツイートを投稿なさっていると思ったら、尾原和啓さん&けんすうさんとツイッター上で鼎談をしていたようです。
ただハイコンテキスト+身体化というキーワードに、総透明というワードをひとつ加えることで、そこにオープンな可能性も広がってくると思います。けんすうの言うように今後も閉鎖系、開放系の両輪でネットは進むのではないかと。 #itgenri
— 佐々木俊尚 (@sasakitoshinao) 2014, 3月 29
はい、すいません。今日実は佐々木さんと初めて対談するのですが、お互いシンクロしすぎてて、このあうんな会話がたのしすぎますw もうすこしわかりやすくがんばります。 #itgenri RT @sasakitoshinao: 140文字でこの話をわかりやすくするのが難しい……。...
— 尾原 和啓,Kazuhiro Obara (@kazobara) 2014, 3月 29
総透明化と同時に匿名世界の拡大もありそう、というのが最近の感覚です!アンサー(http://t.co/5Jj8rF3gLf)における匿名コミュニケーションをみてると、ソーシャルネイティブな人たちでも、やはり匿名を求めてるのだな、と。 #itgenri
— けんすう / nanapi (@kensuu) 2014, 3月 29
対談の模様はtogetterでまとまっています。
佐々木俊尚xnanapi けんすう, 元Google現楽天執行役員 尾原 2020年のIT ウェアラブル文化は日本がリードする - Togetterまとめ
1時間ほどの対談で、約100ツイートが投稿されています。文字数にすると10,000字くらいですかね。
非常に可能性があると思う。
ぼくも実はツイッター対談の実施経験がありまして、これかなり面白いんですよね。
「イケダさんって人気ないですよね」ー 『ブログエイジ』出版記念トーク - Togetterまとめ
人気なくて悪かったな。こちらは書籍「ブログエイジ」出版に合わせた企画だったのですが、3,500PVを稼いでいます。ちゃんと計測してませんが、恐らくそれなりに本も売れているはず。ぼくのツイッターフォロワーにも届いているので、拡散効果もありますしね。通常の対談に比べて参加者・登壇者間の双方向性も強いです。
リンク先を見るブログエイジーイケダハヤトのブログ農耕ライフ[Kindle版]posted with ヨメレバ
イケダハヤト
未来系レーベル
2013-06-17
ツイッター対談が面白いのは、その「拡散性」「双方向性」に加えて、「原稿化」が容易なことです。togetterでサクッとまとめれば、もうそれだけで記事になります。少し時間をかけて再編集すれば、電子書籍にすることもできそうですね。で、さらにその電子書籍出版を記念してツイート対談をして…というエンドレスループが作れそう。
登壇者にとっても参加者にとっても「時間と場所を選ばない」というメリットもあります。ぼく自身、今後移住しようと思っているので「ツイッター対談」は定期的にやっていこうと考えていたりします。毎週金曜日の夜、20:00〜21:00に面白い人と対談するねんて企画は面白そう。
派生系として「公開ハングアウト対談」「ツイキャス対談」も面白いと思います。こちらはちょっと視聴ハードル高めですが、30分くらいの雑談を公開する、とかはやってみる価値がありそうですね。50人くらいは見てくれるんじゃないかな。
- Hayato Ikeda
- プロブロガー



