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佐々木俊尚氏も実践!「ツイッター対談」の可能性

ツイッターでぼくと対談!

佐々木さんがツイッターで鼎談していた

少し前の話なんですが、佐々木俊尚さんが珍しくたくさんツイートを投稿なさっていると思ったら、尾原和啓さん&けんすうさんとツイッター上で鼎談をしていたようです。

対談の模様はtogetterでまとまっています。

佐々木俊尚xnanapi けんすう, 元Google現楽天執行役員 尾原 2020年のIT ウェアラブル文化は日本がリードする - Togetterまとめ

1時間ほどの対談で、約100ツイートが投稿されています。文字数にすると10,000字くらいですかね。

非常に可能性があると思う。

ぼくも実はツイッター対談の実施経験がありまして、これかなり面白いんですよね。

「イケダさんって人気ないですよね」ー 『ブログエイジ』出版記念トーク - Togetterまとめ

人気なくて悪かったな。こちらは書籍「ブログエイジ」出版に合わせた企画だったのですが、3,500PVを稼いでいます。ちゃんと計測してませんが、恐らくそれなりに本も売れているはず。ぼくのツイッターフォロワーにも届いているので、拡散効果もありますしね。通常の対談に比べて参加者・登壇者間の双方向性も強いです。

リンク先を見るブログエイジーイケダハヤトのブログ農耕ライフ[Kindle版]
posted with ヨメレバ
イケダハヤト
未来系レーベル
2013-06-17



ツイッター対談が面白いのは、その「拡散性」「双方向性」に加えて、「原稿化」が容易なことです。togetterでサクッとまとめれば、もうそれだけで記事になります。少し時間をかけて再編集すれば、電子書籍にすることもできそうですね。で、さらにその電子書籍出版を記念してツイート対談をして…というエンドレスループが作れそう。

登壇者にとっても参加者にとっても「時間と場所を選ばない」というメリットもあります。ぼく自身、今後移住しようと思っているので「ツイッター対談」は定期的にやっていこうと考えていたりします。毎週金曜日の夜、20:00〜21:00に面白い人と対談するねんて企画は面白そう。

派生系として「公開ハングアウト対談」「ツイキャス対談」も面白いと思います。こちらはちょっと視聴ハードル高めですが、30分くらいの雑談を公開する、とかはやってみる価値がありそうですね。50人くらいは見てくれるんじゃないかな。

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