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電子書籍って「Kindle」以外のプラットフォームで出版する意味あんの?「武器としての書く技術」の売上データから考える

リンク先を見る武器としての書く技術 (中経出版)[Kindle版]
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イケダ ハヤト
KADOKAWA / 中経出版
2013-06-27


KADOKAWAからついに電子書籍の印税データが届きました。発売は2013年6月なので、だいぶ待ちましたね。


Kindleが90%!Koboは6%。その他は誤差の範囲

電子書籍の出版にあたって、疑問として出てくるのが「Kindleがトップシェアだけど、Koboとか出す意味あるのかな?」というクエスチョン。今回データが出てきたので実際に分析してみました。

ちょっと正確な計算式が手元にないのでわからないのですが、全体の売上冊数はざっくり2,000部くらい。で、適当に計算してみると、ざっくりこのような感じになりました。

画像を見る

要するに、KindleとKobo以外は無視していいレベル、ということです。Koboも6%なので、売上金額によっては手間賃の方が大きくなってしまうでしょうね(「武器としての書く技術」はKobo印税が6,000円くらいでした)。

ちなみに「その他」には「BookLive!」「Kinoppy」「Google Playブックス」「ニコニコ静画」「ブックパス」「Sony Reader Store」「Book☆Walker」「eBookJapan」「honto」が含まれています。さすがKADOKAWA、こんなにたくさんのストアで販売してくれていたんですね。売上は微々たるものですが…。

当面はKindle一択で問題ない感じですね。iBooksあたりが伸びていきそうな気もするので、この種のデータは取れ次第、定期的に公開していこうと思います。「なぜぼくは炎上を恐れないのか」も電子版がありますので、よろしければぜひ。

リンク先を見るなぜ僕は「炎上」を恐れないのか~年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術~ (光文社新書)[Kindle版]
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イケダ ハヤト
光文社
2014-02-28

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