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- 2014年04月09日 23:59
海江田代表、訪米の成果について記者会見
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海江田代表は8日午後(日本時間9日朝)、訪問先の米国ワシントンDCで記者会見を開いた。
海江田代表は「野党の代表団であっても非常に率直な意見交換ができた」と語り、日米関係を大切に考える相手とは与野党問わず積極的に意見交換したいとする米国側の姿勢を高く評価した。また「東アジアの緊張緩和に向けて、民主党が果たす役割はあると考えており、そのつもりがある」と表明した。韓国と先日、オバマ大統領が間に入って久々に首脳同士の会談が行われたことに触れ、「オバマ大統領の仲介には感謝するが、米国が間に立たなくても日韓の首脳会談がいつでもできる状態にしなければいけない」と指摘した。このような中で、民主党として韓国に高木代表代行、中国に中川幹事長代行を団長とする訪問団を派遣し、首脳同士が虚心坦懐に話をすることが必要だと話してきたことを紹介、「そうした民主党の取り組みに対する期待の声もあった」と述べた。
米国から日本への関心について問われた海江田代表は、日本経済の回復への期待とリバランス政策に対する理解、東アジアの安定のための日本の努力を求めていたとし、TPPについても、どういう状況になっているか、民主党はどう考えているか、非常に関心を持っていたと語った。
海江田代表は8日午後(日本時間9日朝)、訪問先の米国ワシントンDCで記者会見を開いた。
海江田代表は「野党の代表団であっても非常に率直な意見交換ができた」と語り、日米関係を大切に考える相手とは与野党問わず積極的に意見交換したいとする米国側の姿勢を高く評価した。また「東アジアの緊張緩和に向けて、民主党が果たす役割はあると考えており、そのつもりがある」と表明した。韓国と先日、オバマ大統領が間に入って久々に首脳同士の会談が行われたことに触れ、「オバマ大統領の仲介には感謝するが、米国が間に立たなくても日韓の首脳会談がいつでもできる状態にしなければいけない」と指摘した。このような中で、民主党として韓国に高木代表代行、中国に中川幹事長代行を団長とする訪問団を派遣し、首脳同士が虚心坦懐に話をすることが必要だと話してきたことを紹介、「そうした民主党の取り組みに対する期待の声もあった」と述べた。
米国から日本への関心について問われた海江田代表は、日本経済の回復への期待とリバランス政策に対する理解、東アジアの安定のための日本の努力を求めていたとし、TPPについても、どういう状況になっているか、民主党はどう考えているか、非常に関心を持っていたと語った。
民主党総務委員会



