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- 2011年01月24日 06:58
理念がなければ成功できない - 「フェースブック 若き天才の野望」
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「発言小町」を読んでいると、独身と偽って女性に近づくケシカラナイ既婚男性の話がよく登場するが、「男性がきちんとフェースブックでステータスを公開してない場合はおつきあい拒否、フェースブックを見ても誰も友達がいないならウソのIDだろうと思われるのでおつきあい拒否、本当は既婚なのに独身とステータスを書いていれば妻がそれを見てすぐバレる」というのが慣習になれば、日本の不倫天国状態も少しは改善されるのではないだろうか。友達承認しなければ個人情報詳細が見られないため、ストーカーしようとしたらまず自分の情報も公開しなければいけなくなるので、これによりストーカー被害が減ることはないかもしれないが、特に増えることもないだろう。不倫天国状態を続けたいオジサンたちは、例によって「プライバシー侵害」の錦の御旗を振ることだろうが、女性側はこの「透明性」を身を守るツールとしてうまく使いこなしたらよいと思う。(小町でも最近、「フェースブックしてね」という会話が登場しているので、そうなりつつあるようなのが面白い。)
なお、私の日経ビジネスオンラインの月例コラムでもフェースブックのことを取り上げており、まもなく公開されるので、そちらもぜひお読みいただきたい。その記事を書き終わった直後にこの本が届いたが、本を読んで、私が書いたものと矛盾はないのでほっとしている。
<参考: The Accidental Billionaireの日本語版>
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なお、私の日経ビジネスオンラインの月例コラムでもフェースブックのことを取り上げており、まもなく公開されるので、そちらもぜひお読みいただきたい。その記事を書き終わった直後にこの本が届いたが、本を読んで、私が書いたものと矛盾はないのでほっとしている。
<参考: The Accidental Billionaireの日本語版>
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