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- 2010年09月20日 02:02
凡人が、夢を諦めず絵や音楽を仕事にする方法
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「コンピューターを扱う基礎スキル」は、できて当たり前だ。エクセルやワードや、メールなどの使い方など、掛け算九九ができるほどの程度のものだ。しかし、「高度な掛け算」はまだまだできる人は多くない。今から20年後ほどになれば、CG作成など誰でもできることになっているかもしれないが、今の中学生や高校生が就職する頃程度なら、まだまだ「芸」として通用すると思う。そして、例え絵や音楽を直接使えなくても、そこで覚えた「ソフト使いこなし術」は、いろいろな場面で応用できるし、その後より本格的な「プログラミング」へと進むための入り口にもなる。
何であれ、ただ「見る、聞く、消費する」だけでなく、「創る」ことができるヤツはすごいと思う。それを活かさない手はない。
そもそも、「夢を諦めて普通の企業に就職」って、いまどきそんなに簡単なことではない。また、企業に入っても、企業のほうであなたの適性を考えて訓練してスキルをつけさせてくれる時代ではない。いつクビになるか、いつ会社がつぶれるか、わかったもんじゃなく、自分で工夫して一芸を身につけなければ、自分で身の振り方を決められなくなってしまう。
凡人でも、夢は「諦める」のではなく、「つぶしかた」を工夫して考えればいいと思う。
何であれ、ただ「見る、聞く、消費する」だけでなく、「創る」ことができるヤツはすごいと思う。それを活かさない手はない。
そもそも、「夢を諦めて普通の企業に就職」って、いまどきそんなに簡単なことではない。また、企業に入っても、企業のほうであなたの適性を考えて訓練してスキルをつけさせてくれる時代ではない。いつクビになるか、いつ会社がつぶれるか、わかったもんじゃなく、自分で工夫して一芸を身につけなければ、自分で身の振り方を決められなくなってしまう。
凡人でも、夢は「諦める」のではなく、「つぶしかた」を工夫して考えればいいと思う。



