記事

鈴木代表代行・幹事長、「国民投票法改正案」を衆議院に提出

与野党7党共同提案(2014年4月8日)

画像を見る
(写真:左から、三谷英弘(みんな)、北側一雄(公明)、船田元(自民)、鬼塚誠事務総長、枝野幸男(民主)、馬場伸幸(維新)、畠中光成(結い)、鈴木克昌(生活))

鈴木克昌代表代行・幹事長は4月8日午前、生活の党・自民党・公明党・民主党・日本維新の会・みんなの党・結いの党の7党共同で、衆議院議長宛に「日本国憲法の改正手続きに関する法律の一部を改正する法律案」を提出しました。

本法は平成19年に成立しましたが、附則に盛り込まれた「投票年齢18歳以上への引き下げに伴う法制上の措置」、「公務員の政治的行為の制限に関する検討」、「国民投票制度対象の拡大」のいわゆる3つの宿題が解決されずにきました。
今回の改正案は、この3つの宿題に対応するものです。

日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案(PDF)

あわせて読みたい

「国民投票法」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。