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「国破れて山河あり 城春にして草木深し」

【渡辺喜美みんなの党代表辞任を受けて】
みんなの党TokyoのコメントUPしております。みんなの党の掲げたアジェンダには一点の曇りもなく、その実現にむけ、世のため人のためみんなのため都民のため一致団結して邁進する所存です。

【個人借入に関する説明】
みんなの党HPご参照

リンク先を見る


昨日の渡辺代表辞任会見にあたりご心配をおかけとしております。事務所に党と都議団の説明文を掲示しました。今後も新たな情報が入り次第、随時、みなさまにご報告してまいります。

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  困ったとき、悲しいとき、凹んだとき…。

  ふっと、心の声が聞こえてくることってありませんか?

  お姐の場合それは、たいてい懐かしい声の数々。

  鬼籍に入られた、もうこの世には存在してない人々の言葉が、今を生きる私の中で生き続ける。

  輪廻転生や来世があるというのはにわかには信じ難くても、肉体は滅びても人って生き続けるのだなぁと思うのは、心の声が聞こえた時であります。それが今日のタイトルの言葉です。

 はるばるきたなあ…

  私は、ひょんなことから?ヒョウタンから駒?!にて05年に東京都議選に突如出ることになりました。古いサイトですが「都議選出馬騒動記」ご参照いただけるとわかりますが、保育園待機児童問題にぶつかり99年「江戸川ワークマム」を設立、いちかーちゃんでできうる限りのありとあらゆる行動をしてました。そこへ降ってわいた、都議選1か月前の出馬要請。ライバルは自民党都連のドンで落選確実であったにせよ、これまで政治に無関心でいたことが、長年ほっぽかされた、保育園問題に象徴される、女性、子ども周りの施策の致命的な遅滞の原因であったと痛感していたところでしたので、オファーを受け入れたわけでした。ここで、わずか80日間程度ですが政党政治と政党選挙にかかわり「いろんな意味でムリ…」とさっさと撤収。

 2007年統一地方選挙江戸川区議会議員選挙は無所属で臨み無事当選を果たしました。

 お姐は、花のお江戸のリバタリアン!のキャッチよろしく、徹頭徹尾の自由主義者であります。

 自由主義ってなに?!といえば簡単。

「あたたのこともほっとくから、私のこともほっといてほしい。

 でも困った時は助け合おう!」

というもの。もう少し補足するため、日本初の庶民のためのリバタリアン入門書(ホントか?!)の名著(<ごら!)『ハハノミクス!』に詳しいので以下抜粋してみました。

「なんでも平等にすべきだとか、野暮なことを言っているわけではなくて、「あなたの自由も侵害しないけれど、あたしの自由も奪わないでほしい」というだけのこと。お姐的にいえば「困った時は助け合い、ふだんはお互いほっておく社会。」

「ハタから見たら大変そうなことも、自分で選んでやってると本人は楽しい。でも、その逆はない。ともかく他人のことは、女でも子どもでも大人でもその責任のもとにすることだったら好きにさせてあげくださいよ、やりたいことをやらせてあげてよ!とお姐は言いたいだけです。」

「お姐からすれば全体主義社会というのは「洒落の通じない野暮な社会」であります。」

「「自由化」こそ、庶民を救うのであります。」

「このようなものの考え方をする人を「自由主義者」リバティー(自由)を尊重する人という意味で「リバタリアン」といいます。オバタリアンの親戚?似たようなものです、自由と自分を大切にするという意味で。」

*******

 この生きるスタイル、そして政治哲学を持った政党ってきっと存在しなだろうと思っていました。2009年みんなの党が誕生するまで…。

 そこには、日本で初めての自由主義政党の政策、アジェンダがありました。

  政党に何かしてもらおう、選挙で受かりやすくなってラッキー!なんて微塵も思わず、自分が政党に何ができるか、アサッテの方向にいかないよう、世のため人のためいい政党を作るボードメンバーになりたい!という思いで、翌年、入党をしたのでした。

 いい仲間を増やしたい…となれば、不言実行。暑い日も寒い日も、みんなの党の地方議員の中で全国津々浦々もっとも仲間の選挙を手伝った地方議員でありました。

 手弁当でアチコチ馳せ参じ、点滴打ちながら選挙を応援する姿に、なんでそこまですんの?!とよく言われますが、それほど、何度読み返しても胸がすくほど、みんなの党の政策は、自由の精神に富み、その政策を少しでも候補を通じて日本各地で広げたいのです。

それは今も変わりません。

ことに都議会メンバーで心血注いで作った、東京アジェンダ2014はわが子のような宝物…。

 なので、昨年末の分裂騒動に始り、渡辺喜美代表辞任まで至った一連の問題については本当に残念で仕方ありませんし、みんなの党に期待いただいた皆様には申し訳ない思いでいっぱいです。

 パンドラの箱を開けてたった一つ残ったのは「希望」。

 そして、いま、みんなの党に残っているのは「政策」。そして、それを実現しようとする孤高の議員。

 冒頭申しました通り、アジェンダには一点の曇りもなく、その点だけは(涙)謙虚な誇りを持ち、議場に、街に立ってまいります。

「自由」とは、孤独に耐える人でないと享受できぬし、孤独に強い人間、政治家ではないと国民の「自由」も守れぬのですから…

【閑話休題】
タイトルの言葉の心の声の主は、常連お姐の父でありました。
「国破れて山河あり 城春にして草木深し」

いや、破れてないって!(笑)

政局がどんなんだろうと、本来の政治家は山河のごとく泰然自若という冥界の父からのメッセージ。

明けない夜はない、夜明け前が一番暗い。

また、ゼロからの出発です。はい。行ってきます。

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