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- 2014年04月04日 18:13
集団的自衛権の行使容認について
安倍総理がご執心の「集団的自衛権の行使容認を憲法解釈変更で行うこと」について、考えることの一部を書かせてもらいます。
最も大事なことは「集団的自衛権行使の議論」の前に「わが国の安全保障上で何が必要かという大前提の議論」を行うべきだということです。(憲法解釈を閣議により変更する問題点は別途書きます。)
まず、「わが国の安全保障がどうあるべきかを議論し」、
次に、「法的にどのような課題があるか、どのような法整備をすべきかを整理し」、
最後に「どうしても憲法を変えなければならない法整備があるかどうかを整理」する。
そして、「憲法改正が必要であれば、閣議決定ではなく、国民投票でその是非を問う」のが筋です。
このような手続きを踏まえて議論しないで、集団的自衛権の行使を認めるべきか、認めないべきかという議論はあまり意味が無いですし、
また、あまりにも現実的でない安全保障のケースを想定することも議論のための議論を巻き起こすだけだと考えます。
安保法制懇の報告内容、それを受けて出される閣議決定は大きな議論を呼び起こすと思います。
私もきちんと議論ができるように準備をしていきます。
最も大事なことは「集団的自衛権行使の議論」の前に「わが国の安全保障上で何が必要かという大前提の議論」を行うべきだということです。(憲法解釈を閣議により変更する問題点は別途書きます。)
まず、「わが国の安全保障がどうあるべきかを議論し」、
次に、「法的にどのような課題があるか、どのような法整備をすべきかを整理し」、
最後に「どうしても憲法を変えなければならない法整備があるかどうかを整理」する。
そして、「憲法改正が必要であれば、閣議決定ではなく、国民投票でその是非を問う」のが筋です。
このような手続きを踏まえて議論しないで、集団的自衛権の行使を認めるべきか、認めないべきかという議論はあまり意味が無いですし、
また、あまりにも現実的でない安全保障のケースを想定することも議論のための議論を巻き起こすだけだと考えます。
安保法制懇の報告内容、それを受けて出される閣議決定は大きな議論を呼び起こすと思います。
私もきちんと議論ができるように準備をしていきます。



