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- 2014年04月02日 20:07
消費税増税を迎え、今後の経済・雇用動向を考える
4月1日に消費税率が5%から8%にアップした。これにより、4月以降の消費者物価に押し上げ効果が働く。ちなみに、2月の消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、いわゆる「コア」)は、前年比1.3%の増加である。その内訳を寄与度でみると、生鮮食品を除く食料が0.20、エネルギーが0.51など、引き続き輸入物価の上昇にともなう部分が大きいが、それ以外の部分についてもこのところプラスが続いている。この傾向に、4...
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