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- 2014年04月02日 10:23
渡辺喜美とともに沈む江田憲司
8億円の借入問題を、それでも「何ら問題はない」と釈明するしかない渡辺喜美はもはや終わりだ。
しかしその渡辺喜美が、「この問題の本質は権力闘争だ」といって名指しで江田憲司の策略だと言ったのには驚いた。
そしてその事に一番驚いたのは江田憲司だろう。
「謀略論にはうんざりだ。言いがかりやいちゃもんの類にいちいち答える必要はない」と記者会見を開いて気色ばんで反論した。
しかし、江田憲司もまた今度の事件で終わることになるだろう。
かつて私は江田憲司が新党を目指そうとしていた時、彼に期待してエールを送ったことがあった。
そして江田憲司は結いの党を結成した。
その政策綱領を見た時、その正体が見えた。
渡辺喜美の「みんなの党」と江田憲司の「結いの党」の確執は、政策の違いではなく個人的な確執だったということだ。
そしてその確執は渡辺喜美の8億円問題をめぐってさらに激化した。
そこれあぶりだされたのは渡辺喜美の無能さと江田憲司の人間性のなさだ。
これでは江田憲司は渡辺善美と負け比べをしているようなものだ。
江田憲司は政界再編が出来なければ政治家を辞すとまで大見得を切った。
いまその言葉の重みを江田憲司は痛感しているに違いない(了)
しかしその渡辺喜美が、「この問題の本質は権力闘争だ」といって名指しで江田憲司の策略だと言ったのには驚いた。
そしてその事に一番驚いたのは江田憲司だろう。
「謀略論にはうんざりだ。言いがかりやいちゃもんの類にいちいち答える必要はない」と記者会見を開いて気色ばんで反論した。
しかし、江田憲司もまた今度の事件で終わることになるだろう。
かつて私は江田憲司が新党を目指そうとしていた時、彼に期待してエールを送ったことがあった。
そして江田憲司は結いの党を結成した。
その政策綱領を見た時、その正体が見えた。
渡辺喜美の「みんなの党」と江田憲司の「結いの党」の確執は、政策の違いではなく個人的な確執だったということだ。
そしてその確執は渡辺喜美の8億円問題をめぐってさらに激化した。
そこれあぶりだされたのは渡辺喜美の無能さと江田憲司の人間性のなさだ。
これでは江田憲司は渡辺善美と負け比べをしているようなものだ。
江田憲司は政界再編が出来なければ政治家を辞すとまで大見得を切った。
いまその言葉の重みを江田憲司は痛感しているに違いない(了)



