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見果てぬ市民社会の時代 ~ドラッカー論の誤解 後編~

青年ドラッカーが、ナチスの批判的分析に関する本格的な著書を出版したのは1939年だった。当時の状況に鑑みれば身の危険を覚悟した上での著書であったはずだ。だが、さらに大胆な構想を描いていた。先の著書の執筆途中から、ナチスが破れ、第二次世界大戦が終わることを前提に次の時代を描こうとしたのだ。それは、戦後は企業が社会の中心になるという確信のもと、人類が二度とファシズムに陥らないための望ましい社会像を描い...

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