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- 2010年10月14日 16:31
菅政権の歴史認識への違和感
午前の参院予算委員会の審議の中で、今回の尖閣諸島問題をめぐる失政を弁護するために、日露戦争後の日比谷焼き討ち事件の例を持ち出す答弁があった。 この歴史の援用は極めて不適切である。日露戦争後については、時の為政者には戦勝気分にのって戦略目標が国の現実を越えないようにする冷徹な国益の判断があった。目標を持てる手段にあわせる戦略性があったのである。しかし、菅民主党政権の今回の失政は異なる。戦勝気分からの...
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