記事

圧倒的なバズフィード、フェイスブックでの存在感はハフィントンポストの2倍

画像を見る

先日、スクーに登壇した際に、「バズフィード」についてお話ししました。その際のスライドが以下になります。

海外メディア「バズフィード」から得るメディア戦略のヒント 佐藤 慶一 先生 - 無料動画学習|schoo(スクー)

海外メディア「バズフィード」から得るメディア戦略のヒント 先生:佐藤 慶一fromschoowebcampus

いいね! 2115万、シェア1307万、コメント1641万

スクーの授業の中でも紹介したのが、バズフィードのフェイスブックでの存在感です。

2014年2月のデータ(以下の図を参照)では、1ヵ月間でフェイスブックのいいね!が 2115万、シェアが1307万、コメントが1641万となっており、想像できないレベルの数字を記録しています。

2位のソーシャルニュースサイトのハフィントンポストをも大きく上回っていることが分かります。さらには、ABC News、CNN、ニューヨークタイムズなどの大手メディアとは歴然の違いが見られるほど。

画像を見る

(出所:NewsWhipより) 

この数字の背景には、ソーシャルメディアでの受けが良いクイズ人気があるようです。

記事数少ないバイラルメディアも存在感を見せる

このランキングを見ると、「海外バイラルメディア・トッププレイヤー解説」という記事でも紹介したUpworthyやIndependent Journal Reviewなども名を連ねており、バイラルメディアのソーシャル上での人気も伺えます。

圧倒的な記事数の少なさでこれだけフェイスブックでの数字を獲得しているのはやはりすごいことではないでしょうか。

ソーシャル時代に最適なメディアとはどんなものなのか。バズフィードやそのほかのバイラルメディアをヒントに考えてみたいことでもあります。

バズフィードについては、以下の記事も参考にしてみてください。

あわせて読みたい

「BuzzFeed」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    給付金効果はあったが見えぬだけ

    自由人

  2. 2

    日本における次世代の目玉産業は

    ヒロ

  3. 3

    ロンブー淳 TVに抱く気持ち悪さ

    文春オンライン

  4. 4

    橋下氏 任命拒否の教授らに苦言

    橋下徹

  5. 5

    岡村結婚の裏に涙のエレベーター

    文春オンライン

  6. 6

    大阪の幻想 維新が得する都構想

    猪野 亨

  7. 7

    NHKと国民の関係性は「強制」に

    PRESIDENT Online

  8. 8

    ネットゲームに求められる人間力

    シロクマ(はてなid;p_shirokuma)

  9. 9

    官僚へ負担どっち? 野党議員反論

    BLOGOS しらべる部

  10. 10

    謎解きを許さぬ三島由紀夫の意思

    内田樹

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。