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- 2014年03月22日 03:20
【マイヤー】、デジタルレシートに節約分をパイチャート?元気があればイノベーション!:
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■ミシガン州などにスーパーセンターやスーパーマーケットを204店を展開するマイヤーは20日、同社のアプリに新機能を加えたことを発表した。「レシート&セービング(Receipts & Savings)」機能は、レシートをアプリで閲覧できるというもの。最大で過去2年間分のデジタルレシートを確認でき、同社のロイヤリティ・プログラム「mパークス(mPerks)」の販促やデジタルクーポン、毎週の特価品から得た全節約分がパイチャート(円グラフ)で示される。マイヤーで買い物をすると決済から15分後にアプリにレシートが現れ、24時間毎に節約パイチャートがアップデートされるという。ペーパーレシートは今まで通りに渡される。マイヤーのアプリは無料だが、mパークスのメンバー登録が必要。比較的早くからアプリを発表しているマイヤーでは、買い物リストや特価品やメンバー向けのデジタル・クーポン、店内マップでATMやトイレなどを表示するマッピング機能等が充実している。
⇒こんにちは!アメリカン流通コンサルタントの後藤文俊です。先日、アントニオ猪木議員が国会の予算委員会の場で、いきなり「元気ですか!」と大声を出したため注意されたという記事を読みました。YouTube動画で確認しましたら、泣けてくるほど笑いのツボにハマりました。大声に驚いて、左後方にいる人が一瞬「イッ!」という表情になっているのは何度みても笑ってしまいます。で、猪木議員が「元気があれば何でもできる。元気があれば質問もできる、ということで」とほとんどチカラ技の論理展開です。それに続いて「猪木の常識、世間の非常識で通っています、すみません」と畳み掛けてくるのは、さすがプロレスラーということでしょうか。で、委員長から「心臓に悪い方もいらっしゃると思いますので、今後はお控え願いたいと思います」と猪木議員の非常識を注意されていました。非常識な人は、どうしても世間から叩かれます(笑)。
⇒ソニー創業者の井深大氏は「常識と非常識がぶつかったときに、イノベーションが産まれる」との言葉を残しています。実際に猪木議員が突進して委員長にぶつかったら、イノベーションが産まれるかもしれません。でも翌日には委員長席に花が置かれることになりますが。イノベーションは合理性を超えた非常識からしか産まれません。誰も成し得ていないことであり、できなかったからこそイノベーションです。しかし、それは常識という型を破壊することであり、変化を恐れる人からは叩かれることになるのです。小売業界で声高にイノベーションだと叫ぶ人は多くいますが、それを実行・実践できるのは本当に難しいことです。ただ、イノベーションまで飛躍しなくても、他地域や他業界では常識となっていることを自分の地域や業界に取り入れることは比較的、簡単です。それでも変化を怖がる人には難しい大冒険ですが。
⇒日本で非常識なことでも、アメリカで常識ならば、日本でその非常識だったことを意図的に広げて成功するパターンがあります。日本では無理だ、と言われていたアメリカの業態やビジネスモデルも実際には成功していたりします。他業界で常識だったことを自分たちの業界に生かして成功したパターンもあります。銀行で生まれたドライブスルーがファストフード業界にも広がった事例があります。いまやドライブスルーは、ドラッグストアチェーンなど様々な業界に広がっていますね。マイヤーのデジタルレシートはスーパーマーケットでは珍しいですが、ネット通販では常識です。逆にネット通販のメンバープログラム(例えばアマゾン・プライムとか)で、メンバーだったことで節約できた金額やお届け日数をグラフ化できたら会員価値が可視化されて面白いかもしれません。他の業界からも応用できることは、まだ沢山あるのですね。
元気があれば何でもできる。元気あればイノベーションもできる、ということで猪木議員の大声に笑って、元気になりましょう!
10年8月27日 - 【マイヤー】、スマートフォンのアプリ「ファインド・イット」でもっと買い物が便利に!
■ミシガン州などにスーパーセンターやスーパーマーケットを204店を展開するマイヤーは20日、同社のアプリに新機能を加えたことを発表した。「レシート&セービング(Receipts & Savings)」機能は、レシートをアプリで閲覧できるというもの。最大で過去2年間分のデジタルレシートを確認でき、同社のロイヤリティ・プログラム「mパークス(mPerks)」の販促やデジタルクーポン、毎週の特価品から得た全節約分がパイチャート(円グラフ)で示される。マイヤーで買い物をすると決済から15分後にアプリにレシートが現れ、24時間毎に節約パイチャートがアップデートされるという。ペーパーレシートは今まで通りに渡される。マイヤーのアプリは無料だが、mパークスのメンバー登録が必要。比較的早くからアプリを発表しているマイヤーでは、買い物リストや特価品やメンバー向けのデジタル・クーポン、店内マップでATMやトイレなどを表示するマッピング機能等が充実している。
⇒こんにちは!アメリカン流通コンサルタントの後藤文俊です。先日、アントニオ猪木議員が国会の予算委員会の場で、いきなり「元気ですか!」と大声を出したため注意されたという記事を読みました。YouTube動画で確認しましたら、泣けてくるほど笑いのツボにハマりました。大声に驚いて、左後方にいる人が一瞬「イッ!」という表情になっているのは何度みても笑ってしまいます。で、猪木議員が「元気があれば何でもできる。元気があれば質問もできる、ということで」とほとんどチカラ技の論理展開です。それに続いて「猪木の常識、世間の非常識で通っています、すみません」と畳み掛けてくるのは、さすがプロレスラーということでしょうか。で、委員長から「心臓に悪い方もいらっしゃると思いますので、今後はお控え願いたいと思います」と猪木議員の非常識を注意されていました。非常識な人は、どうしても世間から叩かれます(笑)。
⇒ソニー創業者の井深大氏は「常識と非常識がぶつかったときに、イノベーションが産まれる」との言葉を残しています。実際に猪木議員が突進して委員長にぶつかったら、イノベーションが産まれるかもしれません。でも翌日には委員長席に花が置かれることになりますが。イノベーションは合理性を超えた非常識からしか産まれません。誰も成し得ていないことであり、できなかったからこそイノベーションです。しかし、それは常識という型を破壊することであり、変化を恐れる人からは叩かれることになるのです。小売業界で声高にイノベーションだと叫ぶ人は多くいますが、それを実行・実践できるのは本当に難しいことです。ただ、イノベーションまで飛躍しなくても、他地域や他業界では常識となっていることを自分の地域や業界に取り入れることは比較的、簡単です。それでも変化を怖がる人には難しい大冒険ですが。
⇒日本で非常識なことでも、アメリカで常識ならば、日本でその非常識だったことを意図的に広げて成功するパターンがあります。日本では無理だ、と言われていたアメリカの業態やビジネスモデルも実際には成功していたりします。他業界で常識だったことを自分たちの業界に生かして成功したパターンもあります。銀行で生まれたドライブスルーがファストフード業界にも広がった事例があります。いまやドライブスルーは、ドラッグストアチェーンなど様々な業界に広がっていますね。マイヤーのデジタルレシートはスーパーマーケットでは珍しいですが、ネット通販では常識です。逆にネット通販のメンバープログラム(例えばアマゾン・プライムとか)で、メンバーだったことで節約できた金額やお届け日数をグラフ化できたら会員価値が可視化されて面白いかもしれません。他の業界からも応用できることは、まだ沢山あるのですね。
元気があれば何でもできる。元気あればイノベーションもできる、ということで猪木議員の大声に笑って、元気になりましょう!
10年8月27日 - 【マイヤー】、スマートフォンのアプリ「ファインド・イット」でもっと買い物が便利に!



