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特捜検事は「認めるのと認めないのとどっちが得だと思うのか」と私に言い放った

 遠隔操作ウイルス事件の被告で2週間前に1年1か月の拘留が解かれ自由の身となった片山祐輔氏が、弁護人の佐藤博史弁護士とビデオニュース・ドットコムの番組に出演し、昨年2月の逮捕時の様子やその後の取り調べの模様を克明に語った。

 片山氏の行動が犯人が報道機関などに送り付けてきたメールの内容と逐一符合していることについて片山氏は、職場のパソコンと自宅のパソコンと携帯電話を連動させて使用していたために、それらすべてが真犯人によって乗っ取られ、片山氏の行動がすべて把握されていた可能性が高いとの見方を示した。

 当初から一貫して片山氏の無実を主張してきた佐藤弁護士は、片山氏が自分にとって不利になりかねない話でもごまかすことなく正直に話してくれたことで、氏の無実を確信したと語った。

 ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が、片山氏と佐藤弁護士に、事件の接点や今後の展望を聞いた。

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