- 2014年03月02日 05:00
「婚活連続殺人」の木島佳苗被告がブログを運営している件
こんなブログがあったんですね。
拘置所からブログを更新
画像を見る木島佳苗という名前に覚えがある方は多いと思います。「婚活連続殺人」で死刑判決を受けた被告人です。その衝撃的な事件の内容とキャラクターから、複数のノンフィクション作品も発刊されています。
そんな木島佳苗被告が、地味にブログを開設していて驚きました。
このブログを始めたのは、交流のない人にも、素の私を知ってもらいたかったから。 世間の人は、木嶋佳苗というと、魔物というか魔獣いうか、武装戦線と勘違いして、鈴蘭3年の花木九里虎に喧嘩を売った座黒兄弟が、グリコを怪物だと思い込んでしまうのと同じような心証を持っていると思う。
原稿は拘置所から送っているようです。
画像を見る質問にも答えるそうです。
私は特定のメディア関係者と交流があり、本音のお付き合いをしていますが、このブログでは、本音のさらにその奥にある本心のようなものを伝えていきたいと考えております。私は基本的に、立場を明らかにしていない匿名の意見は信用していませんが、質問には出来る限り答えていこうと思っています。現状では、個別に対応することは難しいため、こちらでまとめて回答する形になる予定です。メッセージはEメール経由でも構いませんが、ブログ管理者の負担を考え、直接郵送で手紙を下さった方を優先します。
文章が面白いかといえば、別にそうでもありません。独特の味があるといえばありますが、冗長な感じは拭えません。個人的には途中で読むのを辞めてしまいました。
「最悪のパターンを想定すると、私の余命はあと数年です」と本人が書いている通り、この記録は数年後、「死刑囚の手記」として、ある意味で貴重なサンプルになっていく可能性があります。良くも悪くも、今はそういう時代なんですねぇ。
- Hayato Ikeda
- プロブロガー



