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謙虚な誇りをもって自由を求む。「みんなの党大会」

昨日は、みんなの党大会2014がニギニギしく敢行されました。なんと800名もの参加が…。
 昨年末からの艱難辛苦、試練を乗り越えて感無量でございました。

 鳥肌もののプリンシプル(方針、政策などと訳されますね)を以下ご紹介します

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みんなの党 9つの基本政策 ~ プリンシプル ~
 この国が再び成長と活力を取り戻して豊かな未来を切り拓いていくために、 当
たり前の自由社会と一人前の国家を実現する改革を、 しがらみのない我が党
が提案し実現する

1. 国は、 国民の生命 ・ 自由 ・ 財産と国の独立を守るという本来業務に集中し、
小さくて効率的な政府をめざす。 その他の業務は地方や民間に移管する

2. 行政改革や公務員制度改革をおこない、 官僚主導から政治主導の統治機構を
実現する

3. 自立した地方が権限と責任をもつ地域主権型道州制へ移行する

4. 国際協調を旨とし、 日米同盟を基軸とした戦略的な外交と防衛をおこなう

5. 自由貿易協定などを通じて国を開き、 金融政策や税制改革で民間投資を拡大
させる。 増税の前に、 国の資産圧縮 ・ 歳出削減および経済成長により財政の
再建をめざす

6. 電力 ・ 農業 ・ 医療分野などにおける既得権益 ・ 岩盤規制を打破し、 官僚主導
から民間主導で産業を活性化させる

7. 多様な働き方を認め、 能力 ・実績に見合った待遇が保障される雇用制度を整備
する。 望む人すべてにチャンスがある社会にする

8. 将来不安や世代間格差がなく、 公正かつシンプルで持続可能な社会保障制度を
確立する

9. 子どもに生きる力をつけ、 社会のニーズにあった、 国際競争力のある人材を
育てるため、 画一的な教育制度の改革をおこなう

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そして、私が結党宣言でも大好きな一節「当たり前の自由社会」

ここが反映された党綱領のキモをご紹介いたします!
「みんなの党は当たり前の自由社会と一人前の国家の構築を目指す。 自由社会
の最大の倫理は 「力の強い者がやりたい放題やってはいけない」 ということに他な
らない。 弱肉強食の社会との違いはここにある。 公平 ・ 公正な競争に誰もが参加
できる一方、 困ったときには助け合うという精神が社会の隅々にまで張り巡らされて
いることが肝要である。

 強者の自己抑制という倫理に基づいてルールが定められているのが自由社会で
ある。 国家は最も力の強い存在であるがゆえに普段は謙抑的でなければならない。
民間にできることは民間に任せる。 地域にできることは地域に委ねることが原則だ。」

綱領ほか全文こちら
懐かしい各地のメンバーにも会え邂逅をあたためて、ついつい杯が進み、ラリホー状態に、代表も元気いっぱいで本当に嬉しかった!…↓もはや記憶が走馬灯状態のショットです。

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いろいろとご心配をおかけしましたが、みんなの党は、何でもコトナカレ主義のニセモノ保守ではなく、守るべきものを守るため改革をする、穏健中道改革政党としてようやく、方向性を明確にできることとなりました。

 まさに、2.23は「みんなの党リボーン記念日」でした。結党して仲間がどんどん増えていったあの頃を髣髴とさせる集まりでした。去っていってしまった、決して嫌いではない、いえ、今でも友達で大好きな仲間の議員たちの姿を会場に探してしまいチョッピリ寂しく思いましたが、渡辺喜美代表は地方議員からの「戻ってきたいという仲間がいたら?」という質問に「来るもの拒まず去るもの追わず!」と即答していたので、また合流できる日も人もありやなしや…。その時議会でしっかり働いた実績をお互い語り合うべく、来る2月26日開幕の東京都議会第一回定例会にむけ準備を始めております。

【都民情報アンテナを立ててます】
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公共事業がらみで疑義が発生する可能性のある情報が都民よりもたらされ、初めての入札視察を敢行しました。財務局担当者より、「談合情報検討委員会」が開かれ調査し問題なしとの報告を受けましたが、入札と「談合情報検討委員会」のあり方を研究するよいきっかけとなりまして、これも継続調査をする所存。写真は電子開札の様子。厳粛な雰囲気でありました。

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