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- 2014年02月25日 00:41
日本初の音楽ハッカソン「Music Hack Day Tokyo 2014」大盛況で終了! 世界的音楽企業のハッカー・エヴァンジェリスト達が日本人開発者を賞賛! #MusicHackDay
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2月22日から24日、日本初の音楽ハッカソン「Music Hack Day Tokyo 2014」が原宿THE TERMINALで開催されました。音楽ハッカソンとは24時間という時間制限の中で、音楽APIを使ってアプリやウェブサービス、ハードウェアなど、様々な形で音楽を楽しむための新しい技術を競い合うコンペで、ロンドンやサンフランシスコ、MIDEMやSXSWなど世界的に開催されている音楽好きな開発者のための音楽イベントです。

https://twitter.com/musichackday
Music Hack Day Tokyo 2014は日本初の音楽専門ハッカソンということもあり、情報解禁後、あっという間に参加者の応募で一杯となり、定員枠がすぐ埋まり締め切られてしまうほど注目されていました。今回集まったのは、約150人のハッカー達。
この日ハッカー達に音楽APIを提供した企業は世界的な音楽企業ばかり。Spotify、SoundCloudなど音楽好きやIT好きなら聞いたこと・使ったことあるサービスを始め、Echo Nest、Gracenote、music Chef、Wasabeatなどユニークなソリューションを提供している企業が集まったこともあり、注目度がさらに上がりました。

GracenoteのUIデザイナーが作ったパチスロ型プレイリストメーカー「パチオ」
24時間の短時間の中で開発者によって29個の音楽ハックが作られました。最終日の24日は時間内にハックを終えたチームや個人からのデモンストレーションが約3時間行われました。
イベントの模様は、「#MusicHackDayTokyo」または「#MusicHackDay」でも様子をフォローすることができます。
幸運にも僕は今回ゲストコメンテーターとして音楽ハッカソンに参加させていただきました。歴史ある初回のイベント参加をアレンジしてくださったEcho Nestの福山くん(@fkymtsh) にありがとうと言いたいです。
このブログ「All Digital Music」では、今後Music Hack Day Tokyo 2014でデモをした音楽ハックをできるだけ多く紹介していきます。今回は、このイベントのために集まった音楽企業のデベロッパー・コミュニティ担当者やハッカー・エヴァンジェリスト達と個人的に会話をしていた中で、どの人からも日本人開発者を賞賛する声が相次いで聞けたので、彼らのコメントを紹介したいと思います。

SpotifyのGlobal Hacker Advocate(グローバル・ハッカー・アドボケイト)を務めるAndrew Mager(アンドリュー・メイガー、@mager)は、
2月22日から24日、日本初の音楽ハッカソン「Music Hack Day Tokyo 2014」が原宿THE TERMINALで開催されました。音楽ハッカソンとは24時間という時間制限の中で、音楽APIを使ってアプリやウェブサービス、ハードウェアなど、様々な形で音楽を楽しむための新しい技術を競い合うコンペで、ロンドンやサンフランシスコ、MIDEMやSXSWなど世界的に開催されている音楽好きな開発者のための音楽イベントです。

Music Hack Day Tokyo 2014
https://www.hackerleague.org/hackathons/music-hack-day-tokyo-2014https://twitter.com/musichackday
Music Hack Day Tokyo 2014は日本初の音楽専門ハッカソンということもあり、情報解禁後、あっという間に参加者の応募で一杯となり、定員枠がすぐ埋まり締め切られてしまうほど注目されていました。今回集まったのは、約150人のハッカー達。
この日ハッカー達に音楽APIを提供した企業は世界的な音楽企業ばかり。Spotify、SoundCloudなど音楽好きやIT好きなら聞いたこと・使ったことあるサービスを始め、Echo Nest、Gracenote、music Chef、Wasabeatなどユニークなソリューションを提供している企業が集まったこともあり、注目度がさらに上がりました。

GracenoteのUIデザイナーが作ったパチスロ型プレイリストメーカー「パチオ」
24時間の短時間の中で開発者によって29個の音楽ハックが作られました。最終日の24日は時間内にハックを終えたチームや個人からのデモンストレーションが約3時間行われました。
イベントの模様は、「#MusicHackDayTokyo」または「#MusicHackDay」でも様子をフォローすることができます。
幸運にも僕は今回ゲストコメンテーターとして音楽ハッカソンに参加させていただきました。歴史ある初回のイベント参加をアレンジしてくださったEcho Nestの福山くん(@fkymtsh) にありがとうと言いたいです。
このブログ「All Digital Music」では、今後Music Hack Day Tokyo 2014でデモをした音楽ハックをできるだけ多く紹介していきます。今回は、このイベントのために集まった音楽企業のデベロッパー・コミュニティ担当者やハッカー・エヴァンジェリスト達と個人的に会話をしていた中で、どの人からも日本人開発者を賞賛する声が相次いで聞けたので、彼らのコメントを紹介したいと思います。

SpotifyのGlobal Hacker Advocate(グローバル・ハッカー・アドボケイト)を務めるAndrew Mager(アンドリュー・メイガー、@mager)は、
日本人開発者のレベルの高さに驚いたよ。初めての音楽ハッカソンで、しかも言語の壁があるにもかかわらず、Spotify APIへの理解が素晴らしく早かった。僕が行く音楽ハッカソンでは、参加者が『これはどうすればいいの?』、『これはどういう意味?』とかよく質問をしてくるんだ。だけど日本人開発者は、自分たちで解決法を見つけることに素晴らしく長けている。と、Spotify APIへの関心の高さに驚いていました。
また普段はやらないようなAPIの使い方も、勝手に見つけてやってしまった開発者もいたね。例えば、外部のサーバーにAPIを置いてストリーミング再生させるようなシステムを構築していたチームもいた(笑)。いいことじゃないけど、アイデアは素晴らしいと思ったよ。今回多くの開発者がSpotify APIを使ってハックした(30%)。それだけ日本人もSpotifyに関心があることが分かって嬉しかった。



