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- 2010年11月09日 00:09
営業ができる人とできない人の違い
2/24. できる人はこまめにフォローを入れる、できない人はフォローをしない
めんどくさがりな人は多分営業に向いていないように思います。
できる人は「その後いかがですか?」「この前納めたやつどうですか?」というフォローの電話を絶対入れています。それと同時に情報収集もしており、「ちょっとでも在庫積んどいた方が良いですよ」とか次の接点を見つけることができます。できない人はフォローもいっぺん通りのことしかやらない。売れたことにあぐらをかいては絶対いけません。僕はこっぴどく怒られてしまいました。
僕らにできることは少ないなら、できることぐらいフォローしていかないとリピート頂けませんので。
5. できる人は一本線を引く、できない人はズルズル引きずられる
できる人って必ず良い意味で線を引いています。「今回はここまでです。」という線を引く。「アレもできますし、これでもできます。ご要望には何でも応えまっせ」というのは営業ではない。「すいません、僕らがご提供できるのはここまでです」という線を必ず引きながら、自社に変な皺寄せが来ないように互いにメリット生まれる状態をキープする。
これってかなり難しいことだと実は思う。誰だって「できますよ〜!お任せ下さい!」と言えるほうが楽だから。できない人は「じゃあ今回だけ・・・」とか言って安易な解決を探ろうとする。今回だけはNGワードだと思うし、弊社の営業が口にしたのを見たことがない。都合の良い人に成り下がったら、パートナーに戻るのはかなり大変です。
YESとNoをうまく使い分けながら、お互いにとってベストのカタチを築きましょう。



