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- 2014年02月20日 08:39
ソーシャルメディアウィーク東京2014【まとめ1】8bitNews堀さんが実践する『新しいメディア』がかなり勉強になる!
2/2海外のインターネットを活用したメディア
○CNN iReportがインターネットとメディアの融合の先駆け・オバマ大統領の大統領選ではFacebookとIT会社と提携
・Facebookのメタデータを使い、ディベート直後に優劣を表示
・SNS上で誰のコメントがどの状況でどのぐらいの人がシェアしたのか
⇒男性が多い、中間層が弱い、などのメタデータも取得
○アルジャジーラインタラクティブ
・SNSデータを瞬時に解析してインフォグラフィックスを作るチームが居る
⇒データを流用してテレビで放映する
『新しいメディア』の結論
・一次情報を持ったリポーターたちと専門知識を持つジャーナリストを擁するマスメディアが一緒に仕事し、新しい形のコンテンツを生み出す・現物の写真だけでなく、リポーターたちの属性(メタデータ)を分析する
今後メディアはどうなっていく?
・情報の『受け皿になるモノ(デバイス)』が進化する(ウェアラブルなど)・『受け皿』によってコンテンツが変わる
・ネット(デジタル)vsトラディショナル(紙)という垣根はなくなってくる
ラボ編集長コメント
ソーシャルメディアウィーク東京2014より、8bitNews堀さんの『新しい時代と新しいメディア』をまとめました。インターネットやソーシャルメディアは、人と人とを繋げてくれるものだと認識していましたが、堀さんのお話を聞いて、インターネットは横と横の繋がりだけではなく、社会全体と一市民という、もう一次元先の関係も繋ぐものになるポテンシャルを秘めている、または既になっているのだと感じました。
8bitNewsさんの例でも、インターネットは一方的な情報発信ツールではなく、一市民とメディアが対話をし、より一市民と社会との繋がりを深める架け橋となっています。
SNSの企業活用の視点から見ても、やはりインターネット・ソーシャルメディアの持つ『世界中のどこの誰とでも対話できる』という点が、あらためてとても大事だと思いました。
以上、『ソーシャルメディアウィーク東京2014【まとめ1】8bitNews堀さんが実践する『新しいメディア』がかなり勉強になる!』でした。
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