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- 2014年02月17日 02:26
政治指導者の「決断」と「喝采」-カール・シュミット理論の再来
安倍晋三首相が、集団的自衛権についての憲法解釈の変更の可否を問われて、「(政府の)最高の責任者は私だ。政府の答弁に私が責任をもって、そのうえで選挙で審判を受ける」と答弁したことで、論争を呼んでいます。昨今、選挙で選ばれた政治指導者の「決断」が持てはやされます。「決めるのは俺だ」という手法は、橋下徹氏が得意であり、多数の国民は喝采をあげて受け入れているようです。これは政治指導者の「決断主義」と言える...
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