記事

映画「パンドラの約束」を観て

2月12日(水)、参議院議員会館の講堂にて、自民党・電力安定供給推進議員連盟主催の映画試写会があり、ロバート・ストーン監督のドキュメンタリー映画「パンドラの約束」が上映されました。去年の夏、米国・サンダンス映画祭2013で上映され好評を得、日本でも今年4月に公開されるそうです。

パンフレットには「観客の75%が原子力反対者であったにも関わらず、映画終了時にはその8割が原子力支持に変わった」という衝撃的なメッセージ。5人の元反原発論者たちが様々なデータをもってきて説明しますが、その一部を紹介します。

・石炭火力発電が主力のドイツの1人当たりのCO2俳出量は、80%を原発発電でまかなっているフランスの約2倍である。

・グリーンピースはチェルノブイリ事故で何万人も死亡したと発表したが、2008年の国連レポートによると、原発関連死は100人以下だった。

・ストーン監督は世界各地の放射線量を測定しました。結果は下記の通り

リンク先を見る


映画は問いかけます。

貧困から逃れ、地球温暖化を避ける唯一の道を世界にもたらすのが原子力エネルギーだとしたら?

わが国での原発政策もまだビジョンが見えてきません。みなさんはどうお考えになるでしょうか。(秘書)

あわせて読みたい

「原発」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。