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東京都知事選挙について

低かった投票率

今回の都知事選挙の結果は以下の表のとおりです。 投票率は46.15%で、これは過去3番目に低い数字となります。大雪の影響はあったにせよこの数字は低過ぎると感じます。やはり、続けての都知事選挙ですし、争点もなかった(脱原発は争点にならなかったと藤末は見ています)ことがあると思います。

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藤末は、細川元総理が東京都知事選に立候補することになったときは、これは盛り上がると思いました。また、民主党にとっては再生の最高のチャンスが来たと思いました。自民党推薦候補に民主党推薦候補が勝てれば、民主党の雰囲気も盛り上がると考えたからです。

しかしながら、全く盛り上がることもなく投票率は50%を割り、前回よりも15%も投票率は落ちました。また、民主党も「組織的勝手連による細川支援」ということになり、民主党東京都連だけが応援に動き、藤末としては全くなにも応援しないまま終わりました。残念です。

ネット選挙も不発?

また、今回は、ネット選挙運動が解禁されて初めての知事選挙でした。家入候補などネットだけで戦う候補が出てきましたので、期待していました。しかしながら、約9万票と供託金没収となりました。一方で田母神候補は、うまくネットを使いこなしたのではないかと思います。下の表は1月25日時点のtwitterフォロワー数ですが、田母神候補が一番フォロワーが多くなっています。実際に20歳代の投票では田母神候補は舛添候補に続き2番目となっています。

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ネット選挙については、やはり「ネットメディアと一般メディア(TVや新聞、街頭演説)のメディアミックス」が大事ではないかと思います。研究者が統計的に分析してくれたらありがたいですが。

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