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「The World’s Best-Designed Newspapers」のファイナリストに残ったアメリカのおしゃれな新聞

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The Society for News Designによる、最もデザインの優れた世界の新聞を決めるコンテスト「The World’s Best-Designed Newspapers」。今回は、第35回目の今年のコンテストで、29のファイナリストに残ったアメリカの新聞3紙を紹介したいと思います。

Washington City Paper

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USA Today

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The Buffalo News

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いやぁ、どれもおしゃれですね。

デザインで新聞を救った男」や「The Oregonianが新聞のサイズを小さくすることを発表」でもたびたび書いてきましたが、紙の新聞のデザイン性を軽視してはいけないと僕は思っています。テキストだけならウェブでの方が簡単に読めてしまう今だからこそ、紙の媒体でしかできないこと=パッと開いたときの一覧性やデザイン性を活かさないと、紙で情報を伝える意味がありません。

日本の新聞では、朝日新聞が隔週で発行している「GLOBE」がデザイン性を取り入れた紙面づくりを行っています。

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photo: AuthaGraph

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photo: 物欲娘。

日々の新聞がこれくらいおしゃれになったら読むのももっと楽しくなるんじゃないかと個人的には思っているのですが・・毎日つくるのはやっぱり大変なんでしょうか。

最近「朝日新聞 藤谷さんに訊く。データジャーナリズムは新聞社に何をもたらす?」という記事を読みましたが、データをビジュアルを使ってわかりやすく伝えるインフォグラフィックスという観点から考えても、新聞のデザイン性というのはこれからより一層必要になってくるのではないかと思いました。

(via Poynter.

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