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都知事選挙の舛添候補大勝の流れをつくったことの一つが23区区長と三多摩市長の支援表明だ

東京23区長有志は、西川太一郎・荒川区長の呼びかけで告示直前の1月21日舛添氏支持を表明した。最終的には23人の区長のうち22人が支援を表明した。

都知事選挙告示初日、舛添候補の三多摩第一声が吉祥寺駅北口広場の前で行われたが、東京都市長会長・竹内俊夫青梅市長ほか計8名の市長が勢揃いした。

また各市で行われた舛添候補の個人演説会には地元の市長が出席し、26市長中23名の市長が支持を表明した。

地域にとって地元の市長が支持表明するのは心強い。市議・区議をはじめ、地域の団体が後顧の憂い無く堂々と舛添候補を支援できる。

区長会・市長会有志の支持表明は徐々に地域に浸透し、支援の輪を広げ、流れを作った。

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