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突撃!おときた駿がゆく!都知事候補者に全員会いますプロジェクト~第2回ドクター・中松さん~

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■これまでのあらすじ(クリックでリンク先へ)!

【都知事候補×現職都議】すべての候補に、政策対談を申し込みます!
突撃!おときた駿がゆく!都知事候補者に全員会いますプロジェクト~第1回家入かずまさん~
【第二弾決定!】ドクター中松候補から快諾をいただきました!【都知事候補×現職都議】

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というわけで、やってきましたドクター・中松ハウス!
ドクター・中松氏に関しては、

「ジャンピングシューズで跳ねてるおじいさん(笑)」
「フロッピーディスクの人でしょ?(笑)」
「いつも選挙出てるよねー(笑)」

という感じで、いわゆる「ザ・泡沫候補(笑)」だと思われている方が多いと思います。
正直なところ、私もそのように感じていた面があったことは否めません。

しかし結論から言うと、その印象はかなり覆されることになりました
彼は、非常に論理的かつ斬新な発想をする人で、膨大な知識とそれを瞬時につなぎあわせる
回転の速さをあわせ持った、いわば“天才”なのかもしれません

上澄みだけを見るとエキセントリックなことを言うおじいちゃんのように感じますが、
対面で話すと日本語のたくみさに驚愕せざるを得ませんでした。

先に私の考えを書きますと、ずばり彼は「いわゆる泡沫」候補ではないと思います
この人に任せてみたいと思うリーダーシップ、説得力、どちらをとっても一級品です。
そうかと言って、宗教家から感じる胡散臭さもありません。

支持するしないは置いておいて、
「音喜多が見たままのドクター・中松」をお届けしたいと思います。

中継の録画はコチラ→前編後編
ドクター・中松氏の公約(公式HP)はコチラ

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■どうして対談を受けてくれたの? (Dr.)
「若い人がこれからの日本を支えていく。
発明というのは『前向き』に考えていかなきゃいけない。
私はぜひ若い人と一緒に前向きな、革新的なことをやりたいと思っています。」
おお、この時点で好感度はUPです^^

 
■落選ばかりしてるのに、どうして毎回、立候補するの? 「ドクター・中松」の名前を聞いて、多くの人が抱く疑問。
まだ一言二言しか会話を交わしていないのに、踏み込みすぎかなとも思いましたが、
都民のみなさんもきっと疑問に思っているだろうと、あえてそこから問いかけてみました。

おときたは、この瞬間が一番緊張しました。
すると中松氏から返ってきたのは、

(Dr.)
「かつて私の海軍在籍時の上官でもあり、日本の終戦交渉を行った藤村海軍中佐の
『お前は、日本のリーダーになれ!日本を復興させてくれ!』
という遺言を守り続けて立候補しています
との答えでした。
遺言とはいえ、10回以上も立候補し落選するということは並大抵の精神ではありません。

でも、それほど続けられる強い意志はどこから来るのでしょう?
日本のリーダーになるために、なぜ政治家なのでしょうか?

(Dr.)
「私は小学校から東大卒業まで、すべて無遅刻無欠席を貫いた意志があります。
一度決めたらブレない。ちなみに、渋谷のハチ公前で第一声とマイク収めを行うのは、
主人を愚直に待ち続けたハチ公が自分にぴったりだという想いがある」

「私は発明家だけど、発明とは人を、人々の生活を幸せにするためにある。
政治も、世の中の人を幸せにしなくてはいけない。その点で、政治と発明は一緒なんです。
そして、政治と発明が一緒になって合体することで経済も復興する。政治には発明が必要です」
地味だけど難易度が高い16年間の無遅刻無欠席という「実績」。
一見すると愚直とも言える行動ですが、それをハチ公に
シンクロさせているあたりからも中松氏の「自信」を感じました。

そして同時に、「自分なら人を幸せにできる」という揺るぎない信念も感じました。
ですが、この時点では、「どこまで本気なんだろう?」と思っていたのも事実。

■ドクターは有名なのに、どうして当選できないの? 素晴らしい発明の数々を生み出している中松候補。
一説によると、「選挙に勝てる発明」も生み出しているとか。。

どうして勝てないのか聞くと、ずばり「私が常に無党派だから」。
組織選挙を行っている他の候補者には残念ながら勝てないけれど、
毎回確実に得票数を伸ばしている、自分の想いが伝わればいつかは必ず勝つ!

…そうです。なお、ドクター・中松候補は様々な発明により
身体の骨密度を20歳に保っており、計算上144歳まで生きるそうなので、
あと15回くらいは選挙に挑戦できるとか。

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すべての候補者の中で、圧倒的な(骨密度の)若さ!
※ドクター・中松公式Twitterより抜粋

骨密度と寿命の相関関係はよくわかりませんが、
澄み切った目をしてギネス世界記録の更新を宣言されると、もう納得するしかありません。
だって、60年も先のことは誰にもわかりませんもの。。

ではこれより、いよいよドクターとの政策談義へ…

 
■近い将来、東京が直面する3つの事態に、ひとりで対応できる候補者はドクターだけ!? 【事態1.増税】

選挙公約の一番に掲げているのがずばり「減税」です。
政治とは、人々を幸せにすること。国の増税に苦しむ都民を救うためには
減税をして暮らしを楽にしてあげるべきである、と。

そして、余裕ができた人々の手によって新しい産業を「発明」し、
景気が回復して東京が良くなる、というのがドクターのビジョンだそうです。

強いてカテゴライズするとすれば、政府は小さくして民間の活力に期待する
「小さな政府」的な政治信条をお持ちのように思いました

なお、具体的に発明される産業はまだ『未定』の模様。
単なるアイディアや改善ではなく、産業革命のような
まったく新しい産業が「発明」されるそうです。なんか、楽しみですね!

【事態2.オリンピック・パラリンピック】

氏は、オリンピック・パラリンピックを成功させられるのは、自分だけだと断言しました。
その根拠は・・・

他の知事候補はすべて国際的な祭典の素人。
その点自分は世界天才会議の議長を27年間務め、多くの世界の大学で講演している。

さらに、世界各地で「ドクター・中松デー」が制定されている程の海外ではリスペクトされている。
国際都市TOKYOのリーダーは、海外と対等以上に渡り合えなければならない。

そう語る中松氏は、実は今週、アメリカのMITを超える世界最高峰の工科大学、
ITT(インド工科大学)で講演を頼まれていたそうなのですが、都知事選挙のためにお断りしたんだとか。。

真偽のほどは確認できませんが、仮にすべて本当だとしたら
そんな規格外の日本人は、都知事候補という枠を外しても他にはいないんじゃないでしょうか。
具体的な話は一切ないような気がするけれど、彼なら安心な気がしてきました!

【事態3.震災対策】

ドクター・中松氏は、「地震対策」ができ、さらに「津波の専門家」なんだそうです。
氏は帝国大学で地球工学を学び、地震と津波に対する理解を深め、
その後研究を進めた結果、現在では「地震予知」ができるまでになりました

地震と津波対策の対策を都市開発的観点と建築的な観点からできる知識があるだけでなく、
「地震予知」というウルトラCまで使いこなす、まさに神の域に達している人物なんです。
※あくまで真偽は不明です

おそるおそる過去の「実績」を聞いてみると、
なんと、あの阪神淡路大震災を日本で唯一予知していたのだとか・・・。

事実であれば、これほど心強いことはありません!
ちなみに、東京の建築物は地震がない国の設計者を模倣してるから災害対策としてまるでダメで、
自分のドクター中松・ハウスをすべて柱のない設計で、耐震構造にしているそうです。

今まさにその中にいると思うと、なんだか説得力を感じてしまいます。

 
■まだまだあるぞ、ドクター・中松の「政策」?!

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