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大塚副大臣の「うそ」を徹底的に追及しなければならない

普天間移設問題について、社民党内から「うそつき内閣」という表現がでてきているようだ。

「うそつき」なのは普天間移設問題だけではない。郵政法案もだ。

金曜日の郵政法案強行採決の前のわずか6時間の審議で、大塚副大臣は民業圧迫がどうなるかの試算が「個人的な試算」であることの問題を指摘されると、小泉政権時代の骨格経営試算も、政府のクレジットがなく、政府の試算ではなかったと言い続けた。

これは「うそ」である。

今朝のテレビ番組でも、小泉政権時代に骨格経営試算を政府の試算として提出した竹中元大臣に、発言を撤回したほうがいいといわれても、撤回しなかった。

「うそ」で固められた強行採決を断じて許すわけにはいかない。

週明けの国会では、大塚副大臣の「うそ」を徹底的に追及しなければならない。

(5月30日記)中川秀直

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