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- 2014年01月21日 07:48
「働く者を犠牲にする成長戦略は描くべきではない」 連合・古賀会長が「雇用規制緩和」政策を批判
労働組合の全国中央組織である「連合」の古賀伸明会長が1月17日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見をおこなった。安倍政権が進めようとしている「労働分野の規制緩和」について、「働く者を犠牲にするような成長戦略は描くべきではない」と批判し、雇用や派遣労働の規制緩和に反対する姿勢を鮮明にした。当日の古賀会長のスピーチをまとめて、以下に紹介する。(取材・構成/亀松太郎)「解雇の規制緩和」よりも「雇用の...
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