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こういう情報からニュースが組み立てられているのか…と

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自分もそうですが、人間知り合いの言うことは、まったく見ず知らずの人が言うことよりも信じる傾向があって、インターネット販売でも事例紹介のコンテンツやら、口コミ重視の販売戦略が重要ってことで、多くの人々が交流するソーシャルネットワークで交わされる会話から、企業が評判を高めたり、まったく逆の状況に陥ってしまう例など、伝搬する「情報」がさまざまな波及効果を及ぼしているのを我々毎日眺めている訳ですが、尖閣ビデオ流出についてもこれまたさまざまな情報や意見が投稿されています。

そもそも発端としての尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の船長釈放時点においても多種多様な意見が出ていた訳で、これは言論の自由が保障されている社会として考えれば、あるべき姿だと言える訳です。

マスコミのDNAとして反体制という部分があるとすれば、今回のような流出情報がスクープに繋がる訳ですから、表面的な情報管理についての危惧は示しつつもマスコミ側から流出を根本的に否定する意見は出てこないだろうな〜と。

反対に政府・官僚の側も、表面的にこの流出は、由々しき自体として徹底的に対処するという対応をするでしょうけど、どっこいこちらもバカ正直では通用しない世界でしょうから、それこそ「情報操作」という観点では、何がどうなっているのかは一般国民からするとそれこそ「闇の中」な訳で、全体は2時間に及ぶと言われるビデオが流出はしたけれど、衝突の部分はそれこそハッキリ見ることができましたが、

当初伝えられていた巡視船「みずき」の海上保安官が上船強行した際に、パンツ一丁で酔っぱらった船長が中指を立てる侮辱をした場面…

仄聞との断りがあった上で現物の確認が必要とTV番組で石原都知事が発言するに至った、日本の巡視艇の乗員がなんかの弾みに 落ちたのを、中国の漁船(の乗組員が)銛(もり)で突いてる場面…

こんなようなこれまでの話の中で衝撃度が高かった部分は結局未確認のままではありますが、ここで一般国民でも検証できることがありまして、J-CASTのニュースで11月2日時点でこんな記事がリリースされています。

「逃げ惑って当たった印象」(民主党の小林興起・衆院議員)

ビデオをみた印象を「期待はずれだった」「これが『衝突』なのか」と明かしたのは、田中康夫・新党日本代表だ。ブログ「にっぽん改国」(11月1日夕)で、「豈(あに)図らんや、『う〜む、この程度だったのか』が偽らざる印象」「『衝突』『追突』『接触』の何れと捉えるか、批判を恐れず申し上げれば主観の問題ではないか、と思われる程度の『衝撃』」などと指摘した。ほかの複数の出席議員も同様の見解を「僕に呟きました」とも書いている。

朝日新聞によると、視聴議員の社民党、服部良一・衆院議員は、「捕まえたこと自体に疑問を持っている」と、中国漁船の船長逮捕についてコメントしている。

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