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- 2014年01月19日 10:20
「臨海に原発と米基地」/舛添都知事候補が著書で暴論
「一日も早く原発に依存しない社会をつくっていく」―。都知事選に立候補表明した舛添要一元厚生労働相は、14日の会見でこうのべましたが、著書のなかで「臨海副都心に米軍基地と原発を!」などと、とんでもない主張をしていたことがわかりました。 この本は、1998年6月に出版した『母を思い国を想う』(読売新聞社)。95年12月の高速増殖炉「もんじゅ」のナトリウム漏れ事故に続いて、97年3月、動力炉・核燃料開発...
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