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- 2011年08月16日 21:50
日韓関係の前進に尽力
画像を見る 公明党の太田昭宏全国代表者会議議長は15日、都内で開かれた在日本大韓民国民団(民団)中央本部主催の光復節中央記念式典に出席し、あいさつした。魚住裕一郎参院議員、高木美智代衆院議員らも出席した。
この中で太田議長は、東日本大震災の復旧・復興に対する民団の協力に謝意を表明。その上で、日本の終戦記念日に当たる韓国の光復節を、生命の大切さを確認する日にしたいと訴えた。
また、「日韓関係は大きな前進をし、交流も大きく進んでいる」とした上で、今後も日韓関係の発展に力を注いでいくと決意を披歴。さらに、「(永住外国人への)地方参政権付与について一層努力をしないといけない」と力説した。
この中で太田議長は、東日本大震災の復旧・復興に対する民団の協力に謝意を表明。その上で、日本の終戦記念日に当たる韓国の光復節を、生命の大切さを確認する日にしたいと訴えた。
また、「日韓関係は大きな前進をし、交流も大きく進んでいる」とした上で、今後も日韓関係の発展に力を注いでいくと決意を披歴。さらに、「(永住外国人への)地方参政権付与について一層努力をしないといけない」と力説した。



