記事
- 2011年04月14日 16:31
石巻、女川など現地が求める「希望」
太田あきひろです。
昨日13日、宮城県の仙台市、石巻市、女川町に行きました。先月は原発隣接の南相馬市や相馬市に入りました。思うことは政治のリーダーシップ。
今の政治は「○○会議ばかりつくって司令塔なしで機能せず」「原発関連などの発表は現場が混乱することばかり」で不安をまき散らす。しかも結論がちっとも返ってきません。
知事、市長さんや多くの町長さん、避難している方々と昨日も話をしてきました。「希望の持てるようにしてほしい」「現場の話を聞いて欲しい。東京で決めるのではなく、地元に来て一緒に考えてほしい」ということ。今回は、市によって全く状況が違います。仙台市はまだガスが来ていない所が多いし、石巻市は復旧に動き出しているが、いまだ市役所にも水がないし、女川町は町全体が壊滅して息をのむ状況。避難民は疲れ果て、町はガレキの中で、砂塵が舞っている状況です。
各市町村は今の時点で何を欲し、何があれば希望が持てると言えるのか。
石巻市だと、仮設住宅が8000戸ほしい。その仮設の全体計画のビジョンを早く出したい、建設着工しているという槌音が希望だといいます。
女川町だと、高台にある家も町のビルも全く壊滅している。だから、どういう町にするか。復旧といっても、元に戻すのではなく、高台と低地、そして岸壁、低地自体も町の土台自体を上げるという、まさに町を全くつくり直すレベルアップした町づくり新ビジョン。そうしたメッセージが希望となるといいます。
先月行った南相馬市などの福島県浜通りでは、まさに「原発そのものの冷温停止への工程」を示す。住んでいいのか、いけないのか、現地産を食べていいのか、いけないのか――現場は全く不安のなかにある。政府が言いっ放しでどうすればいいのかをまったく言わない無責任。まさに責任あるリーダーシップが求められています。
どこに行っても、知事、市長、町長から聞くのは「公明党の議員さんが本当に頑張ってくれている」ということです。今日は、昨日の状況を踏まえて実現に走っています。しっかり頑張ります。
昨日13日、宮城県の仙台市、石巻市、女川町に行きました。先月は原発隣接の南相馬市や相馬市に入りました。思うことは政治のリーダーシップ。
今の政治は「○○会議ばかりつくって司令塔なしで機能せず」「原発関連などの発表は現場が混乱することばかり」で不安をまき散らす。しかも結論がちっとも返ってきません。
知事、市長さんや多くの町長さん、避難している方々と昨日も話をしてきました。「希望の持てるようにしてほしい」「現場の話を聞いて欲しい。東京で決めるのではなく、地元に来て一緒に考えてほしい」ということ。今回は、市によって全く状況が違います。仙台市はまだガスが来ていない所が多いし、石巻市は復旧に動き出しているが、いまだ市役所にも水がないし、女川町は町全体が壊滅して息をのむ状況。避難民は疲れ果て、町はガレキの中で、砂塵が舞っている状況です。
各市町村は今の時点で何を欲し、何があれば希望が持てると言えるのか。
石巻市だと、仮設住宅が8000戸ほしい。その仮設の全体計画のビジョンを早く出したい、建設着工しているという槌音が希望だといいます。
女川町だと、高台にある家も町のビルも全く壊滅している。だから、どういう町にするか。復旧といっても、元に戻すのではなく、高台と低地、そして岸壁、低地自体も町の土台自体を上げるという、まさに町を全くつくり直すレベルアップした町づくり新ビジョン。そうしたメッセージが希望となるといいます。
先月行った南相馬市などの福島県浜通りでは、まさに「原発そのものの冷温停止への工程」を示す。住んでいいのか、いけないのか、現地産を食べていいのか、いけないのか――現場は全く不安のなかにある。政府が言いっ放しでどうすればいいのかをまったく言わない無責任。まさに責任あるリーダーシップが求められています。
どこに行っても、知事、市長、町長から聞くのは「公明党の議員さんが本当に頑張ってくれている」ということです。今日は、昨日の状況を踏まえて実現に走っています。しっかり頑張ります。



