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2014年の投資戦略

あつまろです。

2013年最終営業日(大納会)を最高値で終わり、NISAも幕明けし、株式市場も盛り上がったまま2014年が始まりそうです。今後の市場動向がどうなるかはわかりませんが、この1年をどのように過ごすのか私なりの戦略を考えていきます。

「株式投資を中心にマイペースを継続」

マーケットはこのまま上り調子になるという人もいますし、いやそろそろ調整が入る、という人もいます。 要は未来のことは誰もが正確にわからないわけです。 私は株式を中心に投資を継続していきます。 考え方はシンプルで「自分が信頼できると思える企業の株価が割安であると判定できれば投資をする」、それだけです。 「米国の失業率が~」とか「マーケットのトレンドが~」と言った情報にはあまり耳を傾けず、自分なりの基準で邁進しようと考えています。 しかし、実際には外野の声は聞こえてしまって自分の判断に影響を与えてしまいがちなので、あえて「マイペース」を意識していこうと考えています。 NISAも制度は利用しますが、あくまで自分が投資しようとしたときにNISA(100万円までの非課税措置)があれば利用する、という程度で制度に振り回されないようにします。

「投資方針の補正」

私はマーケットが好調になればなるほど、投資意欲が減退します。 つまり、株価が上昇してしまうと買う気が削がれるわけです。 そりゃ以前は10万円で買えた株が20万円で売られていると買う気は失せますよね。 このため上昇相場になると極端に投資を絞る傾向が出るため、2013年に「マイ投資ルール:年間投資予定額」という考え方を採用し、ある一定額は投資することにしました。 もちろん自分なりの基準はクリアしている銘柄が前提です。

「株式以外の資産クラスへの投資は弱気」

外国債券、国内債券、REIT(不動産)などの資産クラスもありますが、現時点で魅力は感じません。 為替相場、金利状況などを考えると、外国債券・国内債券ともに興味の対象に入ってきません。 REITも2013年前半にかなり価格が騰がった結果、利回りは落ちています。 にしても、こないだまではREITは得体の知れないものというイメージだったのに空気が一変しました。

「2014年はむしろサイフ管理の方が大事」

好調な相場、NISA導入など盛り上がる相場とは裏腹に、投資は何も変わらずマイペース。 私はむしろ投資よりも「サイフ管理」の方を意識した方がいいように思います。これは私自身もそうですが、他のく多くの投資家にも当てはまるのではないでしょうか。2012年後半から相場が活況で評価額を含めてリターンは伸びていると思います。そうなると真っ先に緩くなるのが「おサイフ」。 ついつい気持ちが大きくなりがちです。 そして緩んだサイフを締めるのは、けっこう大変です。無駄使いを減らすのはノーリスクですし、まだついたばかりの贅肉であれば落としやすいでしょうから、ここに注力するのが良いかと思います。 

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