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- 2014年01月01日 00:00
「謹賀新年」
明けましておめでとうございます。このブログを見ていただいている貴方は、どのように新春をお迎えでしょうか。今年が貴方にとって良き年になりますよう心からお祈り申し上げます。
私は心身ともに健康で、家族にも恵まれ、幸せな気分で新しい年を迎えることが出来ました。神仏に感謝したいと思っております。
唯一つ残念なことは、又、歳を重ねたという点です。やりたいことが沢山ありますから、少しでも長生きしたいのですが、こればかりは抗うことが出来ません。それだけに、これからも健康には十分に気をつけて、今という時を大切に、ともかく誠実に生きていきたいと思っております。
今年の5月には女房と結婚して50年目、金婚式を迎えます。なにより嬉しいことは女房が元気だということです。せめて私より1日でも長く生きして欲しいと思います。1人では何も出来ない私ですから、置いていかないでくださいという意味ですが、どうも新春から勝手な事を書いて恐縮、赤面の至りです。
本音は「なあに、まだまだやれるさ」と青春の心ですからご安心ください。
1月からは、いよいよ都知事選挙が始まります。私の元にもさまざまな問い合わせが多く寄せられますが、目下、わが党が擁立する候補者は決まっておりません。猪瀬氏の場合も自民党として、推薦を機関決定したわけではありませんが、今回も似たようなことになるのではないかと予測しています。
今まで私は数々の知事選挙に関わってきましたが、自民党が積極的に推した時の勝率はどうも低かったと思います。
例えば故美濃部亮吉知事との戦いでは、秦野章氏も石原慎太郎氏も自民推薦でしたが敗れました。故鈴木俊一知事の4期目の時、当時の自民党幹事長だった小沢一郎氏が強引に磯村尚徳氏を出馬させました。私達はこれを不満として故粕谷茂氏らと鈴木氏の続投に奔走し、勝利しました。
石原氏が当選した選挙の折は、自公推薦で明石康氏が出馬しましたが惨敗でした。
東京はいかにも大きな都市ですが、一自治体ですから、国政と必ずしもリンクさせないで、というのが都民の心理なのでしょうか。いずれにしても大事な都政ですからいい候補者に出てもらいたいと心から願っております。
あるマスコミは、安倍首相の支持率が下降したから、今、政権の是非を問うような選挙は避けたい、だから自民党独自の候補者を立てないのだと書いておりました。あまりにうがち過ぎな、勝手な判断だと私は思います。
安倍首相は、昨年、国家安全保障会議や特定秘密保護法を成立させました。
年末には靖国神社参拝を断行しました。それらの事で若干支持が下がったことは事実です。しかし、いずれも当然のことを成し遂げたのであって、今後十分な説明を重ねていけば国民に必ず理解されるものと確信します。
前にも書きましたが、主権国家として大事なことは国家国民の安全をどう守るかということです。その為に必要なことが制度として整備されずに来ていたのです。世界広しといえども特定秘密保護法の無い国はありませんよ。
68年間も平和が続いたことは素晴らしいことですが、日本人はすっかり平和ボケになっていると思います。国防と言うと、軍国主義の復活などと大騒ぎするマスコミや一部の扇動者に踊らされている。
先月、久しぶりに映画を観に行きました。「永遠のゼロ」です。日本の為に命を捧げた若者たちの姿に、同行の女房も倅も、小学4年の孫まで泣かされました。ぜひ、多くの人達にこの映画を観て欲しいし、百田尚樹氏の本も読んでもらいたいと思います。
靖国神社に詣でて、今は亡き人々に感謝し、平和の誓いをすることに何の問題があるのでしょうか。中国や韓国の理不尽な抗議にいつも狼狽えているようでは主権国家とは言えません。第一、行かなくても何の理解も示さない身勝手な国ではありませんか。もうここいらで自虐的考えを捨て、今年こそ、毅然たる態度で世界に臨む日本をつくろうではありませんか!
今年も引き続いて「深谷隆司の言いたい放題」で警鐘乱打、大いに論陣を張っていきます。どうか多くの人にお伝えください。
貴方にとって最良の年になりますよう、重ねてお祈りし、平成26年、新春の言葉と致します。
私は心身ともに健康で、家族にも恵まれ、幸せな気分で新しい年を迎えることが出来ました。神仏に感謝したいと思っております。
唯一つ残念なことは、又、歳を重ねたという点です。やりたいことが沢山ありますから、少しでも長生きしたいのですが、こればかりは抗うことが出来ません。それだけに、これからも健康には十分に気をつけて、今という時を大切に、ともかく誠実に生きていきたいと思っております。
今年の5月には女房と結婚して50年目、金婚式を迎えます。なにより嬉しいことは女房が元気だということです。せめて私より1日でも長く生きして欲しいと思います。1人では何も出来ない私ですから、置いていかないでくださいという意味ですが、どうも新春から勝手な事を書いて恐縮、赤面の至りです。
本音は「なあに、まだまだやれるさ」と青春の心ですからご安心ください。
1月からは、いよいよ都知事選挙が始まります。私の元にもさまざまな問い合わせが多く寄せられますが、目下、わが党が擁立する候補者は決まっておりません。猪瀬氏の場合も自民党として、推薦を機関決定したわけではありませんが、今回も似たようなことになるのではないかと予測しています。
今まで私は数々の知事選挙に関わってきましたが、自民党が積極的に推した時の勝率はどうも低かったと思います。
例えば故美濃部亮吉知事との戦いでは、秦野章氏も石原慎太郎氏も自民推薦でしたが敗れました。故鈴木俊一知事の4期目の時、当時の自民党幹事長だった小沢一郎氏が強引に磯村尚徳氏を出馬させました。私達はこれを不満として故粕谷茂氏らと鈴木氏の続投に奔走し、勝利しました。
石原氏が当選した選挙の折は、自公推薦で明石康氏が出馬しましたが惨敗でした。
東京はいかにも大きな都市ですが、一自治体ですから、国政と必ずしもリンクさせないで、というのが都民の心理なのでしょうか。いずれにしても大事な都政ですからいい候補者に出てもらいたいと心から願っております。
あるマスコミは、安倍首相の支持率が下降したから、今、政権の是非を問うような選挙は避けたい、だから自民党独自の候補者を立てないのだと書いておりました。あまりにうがち過ぎな、勝手な判断だと私は思います。
安倍首相は、昨年、国家安全保障会議や特定秘密保護法を成立させました。
年末には靖国神社参拝を断行しました。それらの事で若干支持が下がったことは事実です。しかし、いずれも当然のことを成し遂げたのであって、今後十分な説明を重ねていけば国民に必ず理解されるものと確信します。
前にも書きましたが、主権国家として大事なことは国家国民の安全をどう守るかということです。その為に必要なことが制度として整備されずに来ていたのです。世界広しといえども特定秘密保護法の無い国はありませんよ。
68年間も平和が続いたことは素晴らしいことですが、日本人はすっかり平和ボケになっていると思います。国防と言うと、軍国主義の復活などと大騒ぎするマスコミや一部の扇動者に踊らされている。
先月、久しぶりに映画を観に行きました。「永遠のゼロ」です。日本の為に命を捧げた若者たちの姿に、同行の女房も倅も、小学4年の孫まで泣かされました。ぜひ、多くの人達にこの映画を観て欲しいし、百田尚樹氏の本も読んでもらいたいと思います。
靖国神社に詣でて、今は亡き人々に感謝し、平和の誓いをすることに何の問題があるのでしょうか。中国や韓国の理不尽な抗議にいつも狼狽えているようでは主権国家とは言えません。第一、行かなくても何の理解も示さない身勝手な国ではありませんか。もうここいらで自虐的考えを捨て、今年こそ、毅然たる態度で世界に臨む日本をつくろうではありませんか!
今年も引き続いて「深谷隆司の言いたい放題」で警鐘乱打、大いに論陣を張っていきます。どうか多くの人にお伝えください。
貴方にとって最良の年になりますよう、重ねてお祈りし、平成26年、新春の言葉と致します。



