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- 2010年09月20日 10:41
「新・政界ぶちかまし!」☆15
「春秋の中、君を弑すること三六、国を滅ぼすこと五二、諸侯奔走してその社稷を保つを得ざる者、勝げて数うべからず。そのゆえんを察するに、みなその本を失えばなるのみ」。 国が滅びるのは偶然などではなく、為政者が人間の基本を失うからだ――有名な司馬遷の「史記」の一節である。私は衆議院本会議でもこの警句をしばしば使った。 「ローマは一日にして成らず」と言うが、そんなローマがなぜ"三世紀の危機"と呼ばれる未曾...
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