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市民の声を吸い上げられる?行動力があるかだけの事でしょ!

本日は休日でしたが、市民をお招きして「議員定数等に関する市民との意見交換会」でした。
冒頭に各会派の見解を述べ、次に市民から定数削減に賛成・反対の両意見を特別委員会の委員(会派代表)が答えると言うもの。

大変有意義だったが、削減賛成及び反対を表明しないという委員(会派代表)もいたが、今までの特別委員会でどのような観点で発言し委員会に出席していたのか。

表明しない委員は、審議継続中で審査中であると回答していたが、最初に議員定数賛成なり、反対なりの何も観点が無ければ発言すら出来ないはずだが(笑)。

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出席していた市民から「落選しそうな最下位の議員は、本当は反対にしたいが市民の動向をみて決めるという事でしょ。あんた達の考えはおかしい何事だ!」という厳しい意見もあった。

誰とは言わないが、回答した議員で「選挙で当選する為に公約に入れた人もいたのではないか。私は、42人、32人と昔の様に多い方が市民の意見を吸い上げられる」と。

小生は議員が少なくても市民の意見は吸い上げられると思っている。日頃から、お世話になっている政党や支持者からの意見を市民の意見として吸い上げるのでは意味が無い。

政治に関わりのない市民。議員にすら会った事のない市民。などの声が偏りの無い真の声であると思う。

本当に市民が困っていれば、ご自身でもあらゆる手段を駆使して解決に動くはず。それでも、解決しなければ、ネットや知人に伺うなどして、頼りになりそうな議員を探すはず。日頃の活動を見て、頼りになる。ならない。を市民は判断して始めて議員にコンタクトをするはずです。たとえば、現在の議員定数28名を24名や、21名にしたとしても市民はその中から議員を選び、相談する。

相談されない議員はそれまでの事。一般的な市民の声をどう拾えるか。ネットでアンケートを実施してみたり、個人でアンケートや市民の声を拾える何らかの窓口を設置すれば良い。

そんな窓口出来るはずがないと言うひねくれた議員もいるでしょうが、考えれば良い事。それすら実行しない議員は「本当に市民の為に行政と闘っているのか」と疑ってしまう。

市役所では、パブリックコメント等、ネット上で市民の声を聴く窓口を開設している。ネットが無くても、担当窓口で職員に言えば、パブコメに応募出来る。

議員自身が知恵を出し、沢山の意見を聞く機会を作るかどうかにかかっているのではないかと感じる。議員自らの都合で自分自身の身分を正当化するなどありえない。

ましてや、「現在審議継続中で審査中であり回答をしない議員や会派は、最初に議員定数賛成なり、反対なりの何も観点が無ければ委員会に出席し発言すら出来ないはず。」

国会も地方議会も、議員自らの身分に関わる話は消極的。議員定数削減について賛成を唱えた会派は、私たち「市民クラブ」だけだった。

色々な考えがあるが、改めて地方議員とは何か原点から考えてみようと思う。皆様はどのようにお考えでしょうか。

皆様の生活上でお困りの事や、市政の不満など、ご相談お聞かせ下さい。住民主体の街づくりへ!
直通アドレス→ nagareyama-kanno@mail.goo.ne.jp

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