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国民投票、18歳で可能に

憲法改正の手続きを定める国民投票法改正案の了承が、自民党内で、再三、持ち越しになっています。

投票年齢を、18歳以上と確定させることなどをめぐって、一部の保守派反発が収まらないということです。

6年前に法が成立していますが、その時、民主党が主張して修正協議で、投票年齢を18歳以上とした経緯があるのが、反対の底流にあると報道されています。

憲法を改正するという重要な投票は、これからこの社会で長く生きていく若い人達の意見が反映されることが、重要だと考えます。

国民投票に限らず、選挙年齢を18歳に引き下げることを、議員の時に、超党派で、NPOの若い人達とともに検討していました。

世界各国で、選挙権が20歳という国は、数えるほどしかありません。

18歳の国が多く、ノルウィーでは、選挙権も被選挙権も16歳です。

成人年齢を18歳に下げることに、酒やたばこのことなどで、反対が強いですが、成人年齢と切り分けて、選挙年齢を下げている国もたくさんあります。

私は、大学生になる18歳に成人年齢を下げることに賛成ですが、諸外国の例にあるように、選挙年齢だけを下げてもよいと思います。

自民党の保守派の人たちは、新しい生き方や、若い人の政治参加などに、消極的な印象があります。

とても大事なことなので、多くの人が声をあげることを願っています。

昨日までの3連休が、軽井沢の紅葉のピークで、少しずつ色おちしていきます。

明後日から留守にするので、今年は最後の紅葉の写真です。

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