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【大画面テレビ】、50インチ以上が空前の人気!100インチもセールなれば、どこに置く?

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■調査会社のアイサプライ社は13日、今年の1月〜3月期中に50インチ以上の大型テレビがテレビ売上全体の1/5以上を占め、史上最高を記録したことを発表した。アメリカ国内の50インチ以上の画面サイズを購入した割合は第1四半期で22.7%となり、前期の19.8%から大幅に上昇した。これまで50インチ画面の最高記録となっていた前年同期の20.2%からも2%以上も増加した。

 アイサプライの調査担当者は「50インチ以上となる大型テレビの人気上昇は、まったくの経済性によるところです。テレビが安くなり、これまで購入を見合わせていた大きなテレビも手が届く価格になっています」と語っている。また大手テレビメーカーも利幅の高い大型テレビを販促していることも人気の要因となっている。同社によると、50インチの液晶やプラズマテレビの平均販売価格は第1四半期、1.582ドルとなり、前期の1,723ドルから約8%も価格が下落しているという。
 国内で最もポピュラーな画面サイズは40インチ〜49インチで、全体の4割となる39.5%。次に30インチ〜39インチで第1四半期では25.5%のシェアとなっている。

トップ画像:コストコでは、入り口近くで大画面テレビを訴求している。コストコに入ると迫力ある65インチの大画面で圧倒される。ビジオ65インチ液晶LED(3D対応/1080p、120Hz)が3,500ドルとなっていた。それにしてもデカいが、下のグラフにもあるように価格の下落で大画面テレビが人気となっているのだ。

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画面サイズのシェア推移グラフ。第1四半期(1月〜3月期)で50インチ以上の大画面テレビが22.7%と空前の人気となった。ただ、最もポピュラーなサイズは全体の4割を占める40インチ〜49インチ、そして30インチ〜39インチだ。価格が安くなっていることに加え、1月〜3月期に大画面サイズが人気となるのは、スーパーボウルが2月にあるからだ。

11年1月31日 - 【スーパーボウル販促】、テレビはバンドル!ウォルマートもセット価格で比較を避ける?

11年2月6日 - 【プラズマテレビ】、出荷台数30%増!安価大型化が進めばスポーツバーは壊滅的になる?

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