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【バレンタインデー】、男性は女性の2倍支出する!私はブルーボトルコーヒーでゲット?

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■全米小売業協会(NRF)は先月、平均的な買い物客が今年のバレンタインデーで、116.21ドルを支出するとの調査結果を発表した。昨年の103ドルから11%の増加で、全体では157億ドルとなっている。夫婦や恋人などのカップルは特定の相手に対して、昨年の平均支出額63.34ドルから今年は68.98ドルと増加している。イヌやネコなどのペットには平均で5.04ドルの支出で、昨年の3.27ドルから50%以上も増加だ。なお、友人には6.30ドル、クラスメートや先生には4.97ドル、同僚には3.41ドルの平均支出額となっている。

 バレンタインデーで最も人気のあるギフトとしては、グリーティングカードの52.1%。宝石などジュエリーも昨年の15.5%から今年は17.3%に増加している。購入先としてはディスカウントストアが36.6%と最も多く、次いでデパートメントストアの30.5%、スペシャルティストアの19.4%、オンラインストアの18.1%、ローカルの花屋さんが16.8%、ジュエリーストアが9.5%の順となっている。
 
 2月14日のバレンタインデー(もしくはセント・バレンタインズ・デー:St. Valentine's Day)は、男性も女性もカードや花などの贈り物を、恋人や親しい異性に贈る日である。日本のように女性が男性にチョコレートを贈る習慣ではなく、贈り物もチョコレートに限定されているわけでもない。また、ホワイトデー(バレンタインデーと逆に男性が女性にチョコレート等を贈るような日)も日本だけの習慣となっている。
 
 アメリカでは今年、男性が支出する額は女性(75.79ドル)の倍となる158.71ドルを支出すると見られている。

⇒こんにちは!アメリカン流通コンサルタントの後藤文俊です。バレンタインデーでは、アメリカ小売業が最もピンク色に染まる販促シーズンとなります。女性→男性の日本とは違い、夫婦や恋人はもとよりお世話になった方などに、男女間で贈り物を贈る日です。といっても、同性愛者が多くいるアメリカですから、男性どうしでもバレンタインデーに、「ドドスコ、スコ、スコ♪」X3と「LOVE注入!」しあうわけですが...同性愛者といえばサンフランシスコですが、先日のサンフランシスコ視察で、現地のドライバーさんの鷲崎さんから、サンフランシスコでしか購入できないお土産(ギフト)を教えていただきました。鷲崎さんはイケダ・ツアーズのドライバーさんで、サンフランシスコの視察では小グループ等、バンやセダンなどの手配で何度もお世話になっています。鷲崎さんはとっても真面目で、大変仕事のできる方です。後藤のイチオシです。

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