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- 2011年05月18日 17:00
日出ずる国の宰相はサミットでも五里霧中
「今後も他国が原子力に拘(こだわ)るなら、寧(むし)ろドイツが新しい代替エネルギー市場で支配権を確立するチャンスだ」。アンゲラ・メルケル首相が設置の原子力政策再検討諮問委員会に加わった社会学者ウルリッヒ・ベック氏の発言です。「脱原発」への再転換を表明したドイツは、2050年迄に電力の80%を再生可能エネルギーとする方針を打ち出しました。総事業費13兆円でイギリスも2020年迄に7000基もの洋上風...
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