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セルフパブリッシング本とマガジンの違い

夏の暑い盛りに創刊準備中のネット出版部公式ダイレクトマガジンが、紆余曲折を経てだいぶカタチになってきました。

550人ほど参加しているネット出版部ユーザーのうち、新刊をリリースしたセルフパブリッシャーの方々のご協力をいただき、短期間にも関わらず当初の予想を上回る盛りだくさんな構成に。

「旅×電子書籍」をキーワードに、新作コンテンツや寄稿コラム、インタビュー記事、新刊レビュー等、おそらく300ページほどのマガジンになりそう。しかし、ページ数って、実際にKDP登録してみないとわからないんですよね。。

執筆、デザイン作業は終了し、編集作業も最終段階。
校正が順調に進めば、8月中旬ぐらいに創刊できるかなと。

そして、これまで決めていなかった雑誌タイトルもついに決定。

タイトルは、ラテン語で「鉱石」「天然石」「宝石」を意味する

LAPIS(ラピス)




語感と気分は「天空の雑誌 ラピス」(笑)。



玉石混交のセルフパブリッシング本の中からテーマに沿った「賢者の石」をセレクトし、実験的な作品や著者の活動、そしてセルフパブリッシングという新しい旅の魅力と歩き方を伝えていくマガジンを目指します。



今年3月、私がこのライブドアブログのePub自動書き出し機能を利用してセルフパブリッシングに初挑戦したときは、ブログエントリーを選んでボタン操作でePub化するだけだったのでとても簡単でした。

今回は、レイアウトにこだわりを持つ元雑誌編集者ウザワ・K氏がePub3.0を使って一から電子書籍を作る!ということで、ブログからではなく元原稿から縦書きマガジンを制作しています。

なので、いろんな意味で簡単だった前回に比べると、マガジンの創刊は「プロダクトを作ってる感」がありますね。

セルフパブリッシング本は執筆からデザイン、販売登録から販促までなんでも一人で判断し、最後まで独力で完成させる本。

それに対して、共同作業が伴うダイレクトマガジン創刊という行為は、コンテンツやデザイン面で他者と様々なキャッチボールを経て、プロダクトが出来ていくダイナミズムがあります。


ソロ活動とコラボワークそれぞれの醍醐味があるといったところでしょうか。


なんて言っているうちに、もうすぐお盆休み。

当プロジェクトにご協力いただいた方のご厚意に応えられるよう、ラストスパートです。

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