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何だか色々と腑に落ちませんが・・・。

えー、何だかいまだに混乱の続いているカンボジア総選挙。
与野党のトップ同士は様々な駆け引きをやっている様ではありますが今のところ暴動みたいな状態にはなってはいませんね。
プノンペン市内は静かなものです。

国民の間では様々な憶測やら噂やらが飛び交っていて、その中には何とも興味深い話もあるし、政府のお偉いさんからも色々な情報が入って来るし、先日の記事が久しぶりにWeb論壇BLOGOSに掲載された事でもありますし、このカンボジア総選挙についてもうちょいと突っ込んだ事をブログに書こうかなと思っていた矢先、早速あるお偉いさんから、「(選挙については)余計な事を書くな。」と釘を刺されてしまいました・・・。何だかなあ・・・。

私のブログの記事もBLOGOSの記事も全部日本語なんですけど、カンボジア政府のお偉いさんたちは頻繁にチェックしているそうですし(前から言われてましたが)、何より日本語が分かるカンボジア人も結構見ているそうなのです。ついでに、ある日本語学校ではこのブログの記事の一部を日本語のテキストとして使っているそうなのです。
大丈夫かその学校(笑)?

という事で、今回のカンボジアの総選挙について多くの方から色々と意見を求められてはいるのですが、ちょっと書き辛くなってしまいました。ここに書くのは私の個人的な意見なんだから別にいいじゃないかと思うんですけどね。
読んでくれていますか?(←誰に言ってるんだろう(笑)。)

まあ、誰にも迷惑を掛けたくないので、取りあえずは大人しくしていますわ。


何か釈然としないので勢いでこんな事を書いちまいましたけど、歴史的な現場に立ち会っているのは間違い無いかと思いますので、情報は集めながら、この選挙の意義やカンボジアの将来に与える影響等をじっくり考察しておきますわ。

でもなんですかね、与党人民党の後ろには中国とベトナム、野党救国党のサム・ランシー党首の後ろにはフランス、ケム・ソカー副党首の後ろにはアメリカの影がチラチラ見え隠れしている感じがするのは気のせいですかね?
影響力を確保しようとする大国間の綱引きの場というか、東西冷戦のあおりを受けたいつぞやの内戦の時の様に、すでに大国間の代理戦争の場になっていたりしませんよね?
一凡人にはよう分かりませんが(笑)。

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