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小沢氏との会談−一歩前進、粘り強くしっかり議論したい

幹事長として取り組んでいる、小沢先生の国会招致の問題についてお話したいと思います。

昨日(11月4日)、小沢先生と国会内の幹事長室でお会いして、30分ほどお話をしました。

すでに報道されているように、私は「予算の審議や法案の審議、あるいは、通常国会でのそういった予算や法案の取り扱い、そして、来春に予定されている統一地方選挙といったことを考えたときに、やはり現時点で、小沢先生ご自身の判断で国会の政治倫理審査会へ出ていただいて、お話いただくことが望ましい」と申し上げました。


30分くらいいろいろなやり取りをしました。小沢先生がどう言われたかは、私は言うべきではないと思います。

私が申し上げたことは、この小沢先生の問題が、現に先ほど申し上げた様々なことの障害になっており、そして、ニコニコ動画で11月3日に小沢先生がお話になった、「裁判進行中であるので、国会で話すのは、原則的に適切ではない」ということは、議員証言法は、裁判中の人間が証言することがあり得ることを前提として、出頭することを認めたうえで、そういうことがあることを認めたうえで、証言や宣誓について拒否が出来ると書いてあります。

つまり、裁判中であるからということをもって、国会へ出てきて話をすることが完全に否定されているわけではなく、むしろ、そういうことがあり得ると想定されていると、私は承知しています。

そのほか、いろいろなことについて話し合いをしました。

最終的に、今回、具体的な話が進展をみたわけではありませんが、会談が出来たこと自体は一歩前進だと思います。そして、これからも議論を続けていくことが確認されたと考えています。

今後、なお粘り強くしっかりと議論をしていきたい。そして、党内でも幹部間でさらに意見交換をして、私は、この国会中にこの問題を解決すると幹事長の責任で申し上げましたが、しっかりと対応していきたいと思います。

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