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- 2010年06月17日 14:06
通年国会を求む
こんにちは。すずき英敬です。
昨日は、鈴鹿、亀山で、参院三重県選挙区立候補予定の小野崎耕平さん、参院全国比例区立候補予定の平田耕一さんの決起大会を開催したところ、たくさんの方々にお集まりいただき、本当にありがとうございましたm(__)m
僕自身がとうかい号で日本を離れていた間、たくさんの方々が準備にあたっていただいて、本当に感謝感謝です。人は一人じゃ生きられないって、本当にいつも思います。
さて、昨日、通常国会が閉会しました。法案通過率は戦後最低。郵政改革法案や国家公務員法改正案や
25%削減を盛り込んだ地球温暖化対策法案は、衆院で強行採決したにもかかわらず、法案を通過させることなく終わってしまいました。
また、菅内閣がどういう政策を目指すのか、「強い経済、強い財政、強い社会保障」の具体策はどういうものなのか、政治とカネにはどうけじめをつけるのか、普天間問題はどうやって地元を説得するのか、
口蹄疫問題はどうやって収束させるのか、事業仕分けの結果はどうやって実現を担保するのか、6月下旬のサミットにはどういうことを優先課題に話し合うつもりなのか、などなど、新しい内閣の基本方針も議論しないままに国会が終わってしまいました。
私は、国会も通年国会にするべきだと思います。緊急課題があれば、いつでも議論し、意思決定していける状態にすることが大切です。休会中に口蹄疫問題が起こっても、北朝鮮からミサイルが飛んできても、国会で対応を議論するために、様々な煩雑な手続きをやらないと開けないし、何より国会の会期や国会の議論の進め方について、今の現状は、党利党略ばかりが優先されていて、何を国民のために議論するべきなのか、などについての議論が一切ない。
その意味で、国会の手続などに党利党略を持ちこんだりしないように、通年国会とし、いつでも議論が行えるようにするべきです。国会議員は年中無休が当たり前。自民党としてもマニフェストに入れるべきだと思います。
これには憲法改正が必要です。しかし、憲法改正のための審査会は政権交代が行われて全く作られないまま放置されています。憲法の在り方、国会のあり方、そういうものを考えていく選挙にもしていくべきです。参院選は本来そういう長期的な課題を議論するべきところです。
昨日は、鈴鹿、亀山で、参院三重県選挙区立候補予定の小野崎耕平さん、参院全国比例区立候補予定の平田耕一さんの決起大会を開催したところ、たくさんの方々にお集まりいただき、本当にありがとうございましたm(__)m
僕自身がとうかい号で日本を離れていた間、たくさんの方々が準備にあたっていただいて、本当に感謝感謝です。人は一人じゃ生きられないって、本当にいつも思います。
さて、昨日、通常国会が閉会しました。法案通過率は戦後最低。郵政改革法案や国家公務員法改正案や
25%削減を盛り込んだ地球温暖化対策法案は、衆院で強行採決したにもかかわらず、法案を通過させることなく終わってしまいました。
また、菅内閣がどういう政策を目指すのか、「強い経済、強い財政、強い社会保障」の具体策はどういうものなのか、政治とカネにはどうけじめをつけるのか、普天間問題はどうやって地元を説得するのか、
口蹄疫問題はどうやって収束させるのか、事業仕分けの結果はどうやって実現を担保するのか、6月下旬のサミットにはどういうことを優先課題に話し合うつもりなのか、などなど、新しい内閣の基本方針も議論しないままに国会が終わってしまいました。
私は、国会も通年国会にするべきだと思います。緊急課題があれば、いつでも議論し、意思決定していける状態にすることが大切です。休会中に口蹄疫問題が起こっても、北朝鮮からミサイルが飛んできても、国会で対応を議論するために、様々な煩雑な手続きをやらないと開けないし、何より国会の会期や国会の議論の進め方について、今の現状は、党利党略ばかりが優先されていて、何を国民のために議論するべきなのか、などについての議論が一切ない。
その意味で、国会の手続などに党利党略を持ちこんだりしないように、通年国会とし、いつでも議論が行えるようにするべきです。国会議員は年中無休が当たり前。自民党としてもマニフェストに入れるべきだと思います。
これには憲法改正が必要です。しかし、憲法改正のための審査会は政権交代が行われて全く作られないまま放置されています。憲法の在り方、国会のあり方、そういうものを考えていく選挙にもしていくべきです。参院選は本来そういう長期的な課題を議論するべきところです。



