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こんな野党に希望なし!

やっぱりパフォーマンス?
実現困難な主張を掲げる民主、維新

「思い付き」やパフォーマンスで、実現可能性の低い政策を打ち出し、政治を混乱、停滞させたのが民主党政権。民主党は5月に「公開大反省会」を開きましたが、その内容は「自民党や官僚組織への批判に力点」(時事)を置いた責任転嫁の繰り返しで、反省どころか相も変わらぬパフォーマンス政党の姿でした。

その証左として、同党の参院選公約には、どうやって経済を立て直すのか具体策が見当たらない上に、最低保障年金の創設といった実現が困難な政策が掲げられており、「マニフェスト(政権公約)の破綻で国政を迷走させ、国民の支持を失った反省が生かされていない」(産経)と厳しく批判されています。

また、日本維新の会は、政府に対して米軍の新型輸送機MV22オスプレイの飛行訓練について、その一部を八尾空港(大阪府八尾市)で受け入れると唐突に提案しましたが、地元からは「報告も協議も一切ない」と抗議の声が上がっており、全く理解が得られていません。

今月3日には、八尾市議会が維新系会派の議員を除く賛成多数で、訓練受け入れに反対する決議を可決。決議文では、空港周辺に住宅や学校が密集しており、「安全性が確保されていない状況では、容認できない」と強い反発を示しています。

維新の狙いは、慰安婦問題で批判を浴びた橋下徹共同代表らが「参院選向けに失地回復のパフォーマンスをしているのではないか」(毎日)とも指摘されます。

政府側は、訓練の移転にはまず地元の理解が必要としており、橋下氏や松井一郎・大阪府知事(維新・幹事長)が、どこまで責任を持って取り組むのかが問われています。

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