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次のメディアのイノベーションは「要約の自動生成」だ!vingowが注目機能をアップデート

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vingowきましたねー。これは興奮してしまう機能。

「要約機能」を追加

なんと、vingowに「要約の自動生成機能」が追加されました。何を言っているかわからないかもしれませんが、これすごいですよ。記事本文を解析して、自動で内容を要約してくれるというイノベーティブな機能です。

たとえば「映像コンテンツなど活用、電通が開発途上国への進出支援プログラム提供」という記事。650字程度の記事本文を、サクッと100字程度でまとめてくれちゃってます。すごい!

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こちらは「生活保護、3月も過去最多 11カ月連続、216万人に」。260文字程度の文章をサクッと圧縮。

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使ってみると感動しますが、これはニュースの閲覧効率がかなり改善します。LINEニュースも「ざっくり言うと」という人力要約を提供しているように、特にスマホだと「要約」はとても嬉しいコンテンツです。

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ただ、コンテンツによっては流石に要約の自動生成が効かないこともあります。たとえばぼくが昨日アップした「持ち家志向が低下中!バブル期から値段が変わらぬ「家賃」の下落に期待」という記事は、全文が2400字とかなり長め、かつ内容も複雑なのでうまく要約できていません(人間でも難しいでしょうね、これ)。あとはまとめサイトなんかも、構造上、要約が効きにくいようです。

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あくまでβ版なので、ここら辺は今後うまくUXを調整していくのでしょう。個人的には現時点で大満足です。

本機能について取材させていただいた際に、開発者である米重さんが「自分でもびっくりしたが、ニュースの閲覧本数が如実に上がった」と語っていたのですが、これはぼくも同様でした。要約はPV、滞在時間を伸ばす鍵になりますね。

合わせてアプリ内ブラウザも改善されており、読み込み・閲覧がスピードアップしております。ますますいい感じ。

こちらが「すっきりブラウザ」。

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こちらが「ノーマル」。だいぶ違いますね。

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ちなみに「要約の自動生成」は、海外ではsummlyというアプリがいち早く実装し、米Yahoo!が3,000万ドルで買収し、早速自社サービスに統合しています

 Marrisa Mayer CEOは発表文の中で、「新しいYahoo!アプリは、Summlyの自然言語処理と機械学習アルゴリズムを記事の要約を表示するために使用することで、より賢くなりました。私たちがSummlyを買収してから1カ月経っていませんが、世界を一変させるこの技術をモバイル用途に応用できることに興奮しています」とコメントした。

米Yahoo!、Summly買収後1カ月で要約技術をiOSアプリに統合 -INTERNET Watch


vingowもYahoo!あたりが買っちゃったりして…。

まだvingowをお試しになっていない方はこの機会にぜひ。PC/iOS/Windows Phoneに対応しています。ぼくも毎日使っているテッパンアプリです。

関連記事:使ってないのはもったいない!効率的な情報収集アプリ「vingow」

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