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AKB総選挙:終盤情勢 [ソーシャルメディア]

AKB選抜総選挙の開票が6月8日。投票はその前に締め切られますから、もう既に終盤になってますね。新聞やネットの予測・予想を見ても、選挙戦前の予想と違い、速報で1位になった指原莉乃の票読みが話題になってます。あの2万票という、渡辺麻友・大島優子という昨年1位2位に2倍の差を付けたのは、ソーシャルメディアへの書込数を測定して分析する限りでは、非常に不自然です。指原ファンががんばって初日に投票を集中させただけなのではないかという疑いを持ってます。

ただ、それはさておいて、ソーシャルメディアへの書込数を見ても、指原さんがいい勝負を展開しているのは事実です。数理モデルの分析はおいておいて(というか、これは院生の担当なので、彼を無視して私がやるわけにはいかないんです)、ソーシャルメディアへの書込数の推移を、昨日までの分でご紹介しましょう。

図を見ると、やはり大島優子(青)が終始、一番上に来てますが、でも速報値発表後1週間くらいは指原さんの話題が多いことがわかります。しかし、ここ数日、また、大島優子さんが逆転して首位に立っていることもわかります。毎日新聞さんの世論調査でも大島1位指原2位でしたし、実際のところは僅差で大島優子優位なのでは、と思います。

渡辺麻友については、事前の予想では浮動票・アンチ大島優子票を取り込んで、大島優子との首位争いと思ってましたが、このソーシャルメディアへの書込数で見る限り、そのような流れは指原さんの方へ行っているようで、渡辺麻友の書込数はずっと大島・指原の下にあることがわかります。とはいえ、他の3人・篠田麻里子、島崎遥香、柏木由紀よりも上なので、3位の可能性がかなりあることがわかります。ただ、速報値発表時からの書込数の減少が非常に速いのが、ちょっと気になります。4位の可能性もありそうです。

篠田麻里子は、去年もソーシャルメディアへの書込数は、人気の割には少なめで、今年のこのデータでも、実際はもう少し上です。3・4位争いに加わるくらい、と考えて下さい。

柏木由紀は、あきらかに渡辺麻友より下で、差がついたなという感じです。昨年の選挙では僅差の2位3位だったんですが、今回はあきらかに渡辺麻友よりも書込数は下です。ただ、彼女も篠田麻里子とちょっと似ていて、人気の割に書込数は下がり目なので、実際はもう少し上、4位争いに絡んでもおかしくない位置だと思って下さい。

島崎遥香は、こうして他の上位5人と比較して、特に速報値発表以後の書込数の推移が遜色ない点から、かなりの上位、つまり10位以内確実、5位くらいまで可能性としてありか、という印象を受けます。数理モデルでの解析では、指原莉乃と並んで島崎遥香が浮動票の獲得の割合が大きそうなんです。

さて、ソーシャルメディアへの書込数からの分析だとこんな感じです。
当たるといいですけどねぇ。苦笑

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