記事

メルマガのQAはこのようにして書かれています。

ステーキけんの井戸ちゃんがメルマガに素敵な事を書いてくれましたので転載。

このようにまじめに書いてるんですよっ!

というわけで井戸ちゃんの「ブラックメルマガ」はこちらで登録してください。
http://www.mag2.com/m/0001308870.html

ここから

------------

そうそう。先週は貴重なシーンを見ることができました。ある打ち合わせがあり、日中、堀江さんを訪ねた時の話です。出所後、ボリュームを増した堀江さんのメルマガですが、その原稿を書いているところに立ち会えたのです。

丁度その時は、Q&Aコーナーの回答を作っている最中でした。出所後は、手紙の文字制限がなくなったために、宣伝以外のほぼ全ての質問に回答しています。

今週も月曜日に配信された堀江メルマガの質問数は88コ。その全てに答えるには、相当な労力が必要です。そこに触れ、こんなやり取りをしました。

堀「む……うーーん。えっと何なに、窓ガラス清掃会社の人で……んで、業績が伸び悩んでて、で堀江さんが窓ガラス清掃会社だったらどうしますかぁ?」

井「やらねーよ。で終了じゃないですか」

堀「駄目だよ。井戸ちゃんじゃないんだから。ってか俺は優しいの。毎回毎回、真剣に答えてるんだからぁ」

井「Q&Aって、本当に堀江さんが全部答えてるんですか?あんだけの量があるんで、誰かに答えさせてるのかと思ってましたよ」

堀「違うから!全部俺が答えてるから!」

と言って、この質問に答えたあと、次の質問にとりかかりました。

堀「え……っと、金融機関に勤めてて、、、ネット環境を整えるためにおじさん達を説得する方法???うーーーん、なんだよぉぉ。これぇ……」

堀「どうこれ?井戸ちゃんなんかない??」

井「え??それ僕に聞いちゃうんですか??ダメでしょ(笑)」

堀「うーーーん。どうだろうなぁ。。。なんかあるかなぁ。。。」

と天井を見上げ何かを考える堀江さん。本当に質問の一つ一つを真剣に考えてるんです。

そして暫く考え、何かをひらめいたのかパソコンに向かいました。そ

の回答が以下、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【Q,69】
入社3年目の某金融機関に勤めているものです。社内のインターネット設備に関して質問です。自社では、個人情報流出などを理由に無線LANの環境は無く、一部PCのみ有線のネット接続です。

取引先などとの連絡手段は、電話若しくはFAXが殆どの状況で、非効率な業務の毎日です。

全面ネット環境を整備するために、上のおじさん達を理解させる方法が有れば教えて下さい。

A,無理無理。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

!!!!

『無理無理』!!!!

ブラックメルマガ読者の皆様の中にも、堀江さんのメルマガの読者さんは沢山いらっしゃると思います。堀江さんの毎回毎回キレ味鋭い回答シーンに満足していると思います。

僕も堀江さんが原稿に向かっているシーンを見たことがなかったので、正直この『無理無理』は、大量のQ&Aに向かいあうためには仕方ないことだと思っていました。

しかし、事実は全く異なりました。この回答に際して堀江さんは物凄く考えていました。そして考えに考えた結果、出た回答が『無理無理』だったのです。

銀行のセキュリティは確かにガードが堅いですもんね。入行3年目の銀行員に、そんなシステムの設計の提案なんてできる訳ない、と色々と考えた結果なんです。

勝手に掲載してしまいましたが、1人でも多くの人に知って欲しい事実でしたので黙って書いちゃいました。

堀江さん。ごめんなさい。

------------

あわせて読みたい

「堀江貴文」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。