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これからは中国語の時代

東北地方太平洋地震の影響で現在、大阪に本社機能を移したりしている会社が多いと聞く。少々ヒステリックな対応だとは思う。
また、上海やシンガポールなど「中国語圏」への転勤希望者も増えているようだ。
私の中国人の友達も本国に帰ってしまった。もう日本へはあまりこないのだろう。シンガポールのように英語と中国語(マンダリン)を公用語にしている国に家族ぐるみで移住する人たちもいる。子供の頃から英語と中国語に触れられるので世界人口のカバー率がものすごく広くなるからだ。

私もライブドア時代、システム開発の関連会社を大連に置いていたり、子会社が北京と上海にあったので、よく行っていたものだ。とはいえ、ビジネスの世界では、中国であっても基本は英語。あるいは日本語なので中国語を話すような場面はほとんど無いのだが、英語以外の第2外国語として中国語を習得するのは悪くない。ちょっとした会食の席などで、中国語を理解し話せると、人間関係に敏感な中国人は、こちらが自分たちに敬意を持って接していると感じ関係が強固になるからだ。

私の知り合いの語学ベンチャーでは認知言語学を基にした短期速習型の中国語学習eラーニングサービスを展開していて、ちょっと興味深い。

WEIC

http://www.weic.jp/


実は中国語には独特の発音があり、カタカナ中国語では自己紹介もできなかったりするのだ。例えば、山田も上田も香田も発音をカタカナで書くと「シャンティエン」なのだが発音が違う。また中国は携帯のメール(SMS)もアルファベットと発音数字をいれて入力するので、ここでも発音を理解できている、いないの差は大きい。 
例えば、ni3 hio3→?好(ニイハオ)

ここのeラーニングレッスンはPCでリスニング力だけでなく発音力、文法力やタイピング力が身に付くので、メールやドキュメント作成が中国語で出来るようになる点がいい。

あとは「eラーニング+レッスン」のハイブリッド型学習法という学習法を採用している点。韓国では義務教育にて2013年までにハイブリット型教育(デジタル教科書採用)決定し、シンガポールでは2012年から義務化が決定している。この学習法は教室型のみの場合より成績の統計が優位になるのだそうだ。日本の小学校などでも早く採用した方がいいと思うのだ。

超速中国語

http://www.weic.jp/chousoku-chn/about/feature1.html

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