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- 2010年06月14日 00:06
DSJ2010をのぞいてきたのでメモ
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2010年6月9〜11日に幕張でやってた「デジタルサイネージジャパン2010」というのを見に行ってきた。「Interop Tokyo 2010」「IMC Tokyo 2010」「Mobile & Wireless Tokyo 2010」といっしょにやってたやつ。まじめなレポートはあちこちにあると思うし、もう終わっちゃったし、なんだかんだと出せないものもあるので、ここでは撮った写真やら動画やらで出せるやつをおいとくってことで。
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おおまかにいえば、大画面と3Dとモバイル連携、あとは顔認識とARあたりがキーワードなんだろうか。基本的に「わあすごい」系の展示に注目が集まるのは当然といえば当然。そういうレポートはちゃんとメディアの人たちとかがやってるのでそちらをご覧いただければ。ぱっと見渡して目に入った他のレポートへのリンクをおいとく。
「電子看板の見本市開幕 幕張メッセで11日まで」(47news)
「電子看板、携帯やセンサーとも連動 デジタルサイネージジャパン2009開幕」(IT-PLUS)
「デジタル化は広告の未来を切り開くのか? - DSJ 2010が開催」(マイコミジャーナル)
「デジタルサイネージでは裸眼で立体視、電子コミックも3D化 」(Internet Watch)
「「デジタルサイネージアワード2010」も発表! デジタルサイネージ ジャパン2010」(ぐんぐんぐんま〜とうとう東京)
公式ツイッターアカウントは @DSignageJapan
デジタルサイネージにARを組み合わせる例がけっこうみられたので、その中でいくつか。これはDNPのActivisionを使った、旅行代理店での利用を念頭においたデモ。旅行チラシを見せると画面上に当該旅行に関する情報が重ねて表示される。チラシの画像自体を認識するマーカレスのAR。ここでは価格情報が表示されてるが、チラシに合わせて背景をその観光地に入れ替えるみたいな方が自然な発想ではあるような気がする。まあこれは一例ってことで。
こちらはシャープ。顔認識とARを組み合わせて、顔の上に映像を表示している。顔認識のシステムを出展してる会社は他にもいくつかあって、たいていは性別と年代ぐらいは見分けるしくみ。とりあえず自分が実年齢より若く判定されたので機嫌よくなったりしたのは内緒。正面を向いたときだけ映像が表示されるので、つい顔を画面に向けたくなるわけだ。で、その横にある広告を見せようというしかけ。
基本的にこの手の、なんらかの動きで画面に注目させようというしかけが多い。こちらはトーキーシステム有限責任事業組合のARデジタルサイネージのデモ。画面上の目が自分を追いかけるように視線を動かす。これで画面に注目させ、画面右下に表示させたケータイ向けクーポンを取らせようというしくみ。説明していただいた方はしきりに恐縮していらっしゃるが、個人的にはこのくらい「脱力系」のほうが許せる感じではある。関西弁のおかげもあるかも。
こちらは㈱dezzi-bitのインテリジェント・デジタルサイネージのデモ。食品売り場を想定し、表示される情報が常に客の前に見えるよう追尾する、というもの。これやろうと思ったら表示パネルを横にずうっとおいとかなきゃいけないんだが、その商品の売り場から離れてもその商品を表示し続けなきゃいけない理由はいまひとつよくわからない。
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おおまかにいえば、大画面と3Dとモバイル連携、あとは顔認識とARあたりがキーワードなんだろうか。基本的に「わあすごい」系の展示に注目が集まるのは当然といえば当然。そういうレポートはちゃんとメディアの人たちとかがやってるのでそちらをご覧いただければ。ぱっと見渡して目に入った他のレポートへのリンクをおいとく。
「電子看板の見本市開幕 幕張メッセで11日まで」(47news)
「電子看板、携帯やセンサーとも連動 デジタルサイネージジャパン2009開幕」(IT-PLUS)
「デジタル化は広告の未来を切り開くのか? - DSJ 2010が開催」(マイコミジャーナル)
「デジタルサイネージでは裸眼で立体視、電子コミックも3D化 」(Internet Watch)
「「デジタルサイネージアワード2010」も発表! デジタルサイネージ ジャパン2010」(ぐんぐんぐんま〜とうとう東京)
公式ツイッターアカウントは @DSignageJapan
デジタルサイネージにARを組み合わせる例がけっこうみられたので、その中でいくつか。これはDNPのActivisionを使った、旅行代理店での利用を念頭においたデモ。旅行チラシを見せると画面上に当該旅行に関する情報が重ねて表示される。チラシの画像自体を認識するマーカレスのAR。ここでは価格情報が表示されてるが、チラシに合わせて背景をその観光地に入れ替えるみたいな方が自然な発想ではあるような気がする。まあこれは一例ってことで。
こちらはシャープ。顔認識とARを組み合わせて、顔の上に映像を表示している。顔認識のシステムを出展してる会社は他にもいくつかあって、たいていは性別と年代ぐらいは見分けるしくみ。とりあえず自分が実年齢より若く判定されたので機嫌よくなったりしたのは内緒。正面を向いたときだけ映像が表示されるので、つい顔を画面に向けたくなるわけだ。で、その横にある広告を見せようというしかけ。
基本的にこの手の、なんらかの動きで画面に注目させようというしかけが多い。こちらはトーキーシステム有限責任事業組合のARデジタルサイネージのデモ。画面上の目が自分を追いかけるように視線を動かす。これで画面に注目させ、画面右下に表示させたケータイ向けクーポンを取らせようというしくみ。説明していただいた方はしきりに恐縮していらっしゃるが、個人的にはこのくらい「脱力系」のほうが許せる感じではある。関西弁のおかげもあるかも。
こちらは㈱dezzi-bitのインテリジェント・デジタルサイネージのデモ。食品売り場を想定し、表示される情報が常に客の前に見えるよう追尾する、というもの。これやろうと思ったら表示パネルを横にずうっとおいとかなきゃいけないんだが、その商品の売り場から離れてもその商品を表示し続けなきゃいけない理由はいまひとつよくわからない。



